29日(土)、13時と17時、2回観劇、感激、カンゲキ・・・そして感涙!!!
2日経ってもまだまだ興奮引きずったままです。
汀夏子さんに関しては、今、まだ自分の心の中がかき回されてる状態で
とても書ける状態ではないので、とりあえず、アプレ全体の感想を・・・。
一部は40分くらい、歌も全くなく、みなさんひたすら、踊る、おどるぅ!!
コンテンポラリーダンス IN レビュー とタイトルがついていますが
どのあたりがレビューなのか・・・っていうかレビューの定義ってもともと何?
「異邦人」のタイトルの示すものは・・・?
「タカラヅカのOG公演」という概念からは想像できない、かなり冒険的な創りになっていたのではないかと思います。
使われている音楽がラップ(?)だったり・・・
そのリズムに乗ってクラップしながら激しく踊るシーンあり。
両腕だけが照明で照らし出され、その両手の絡み合う表情だけを魅せ、その後今度は踊る素足の足元だけを照らし出して魅せたりである種の官能を表現したものがあったり。
暗闇の中、ブラックライト(白い部分だけが蛍光塗料のように浮かび上がる)で照らし出されたシルクハット&白燕尾、白手袋の紳士がコミカルにダンス。お顔も見えないこの紳士、もちろん出てこられた瞬間にわかりましたよ、ジュンコさん!!
その紳士に、沢山の白手袋が蝶のようにくっついてきたり、音符がうかんだり・・・と、ファンタジックで楽しいシーンあり。
フラフープの輪ッカを使った男女のダンス、出てこられた瞬間、ドキっとするような雰囲気で。その眼差しに触れたら火傷しそうな・・・っと、ジュンコさんについては詳しくは書かないつもりでしたのに、ついつい思い出してしまいました(*^_^*)
シーンとシーンのつなぎに登場して、うま~く場面転換をはかってゆく芸達者のエンターティナーは未央一さん。前のシーンで使ったフープに体を入れて4本一度にぐるぐる・・・で爆笑を誘った後、舞台中央、フープ1本だけに上からスポット、くるくるっと回ってやがて止まる、暗転。
そのフープが回っている静かな光景がなぜか脳裏に焼きついている。
皆さん、激しいダンスを本当に楽しそうに踊っておられました。
OGに混じって参加されていた嶺さとみさん、本多麻里さん。
嶺さん(名倉加代子さんのカパニーの方だそうです)のダンスが素晴らしい!
そして、この一部の振り付けは全て本多さんが担当されたとか。
お二人ともプロ!!のお仕事されていました。
act2 ザ・男役 は別記
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