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zoom RSS シャンソンの黄金時代〜 涙は忘れて (1) 汀夏子さま

<<   作成日時 : 2016/06/13 02:49   >>

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L'Âge d'Or de la Chanson

〜シャンソンの黄金時代〜

    涙は忘れて


6月7日 14時30〜
      18時 〜 
     1時間45分休憩なし

銀座ヤマハホール

汀夏子 姿月あさと 貴城けい

演奏 三枝伸太郎クインテット
    三枝伸太郎pf 熊坂路得子acc 島津由美vc 木村将之bass 服部恵perc




昼、夜 観劇。

ジュンコさんにトキメキすぎでした〜

何から書こうかな

とりあえす、ざっくりコンサートの流れから。


♫1  セ・シ・ボン
   貴城 → 姿月 → 汀 の順で登場
   3人揃って歌いあげ
   ご挨拶

その後、おひとり3曲ずつ、

宝塚恒例下級生から順に

貴城さん
♫2 おぉ シャンゼリゼ
♫3 あきれたあんた
♫4 じらさないで

姿月さん
♫5 パリ野郎
♫6 約束の花束
♫7 愛の賛歌

ジュンコさん
♫8 ジュ・タ・トン 
♫9 夜霧のモンマルトル
♫10 愛は君のよう



Jさん × Kちゃん トーク


貴城さん
♫11 眼を閉じて
♫12 我が麗しの恋物語
♫13 愛の幕切れ 


Kちゃん ×  Zさん トーク


姿月さん
♫14 シャンソン
♫15 恋ごころ
♫16 そして今は


Zさん × Jさん トーク


ジュンコさん
♫17 パリのギャルソン(客席降り)
♫18 ひとり片隅で
♫19 ラ・ボエーム


一旦ハケて、すぐ

♫20 幸せを売る男
   汀 → 姿月 → 貴城
   3人で客席降り


 ざっくりした流れはこんな感じでした。


舞台は(ホールの構造上)下手側のみからの出入り。

舞台上手側に、ガス灯とベンチがひとつ


セ・シ・ボン、明るいオープニングです。
Kちゃんは白のオールインワンで今時な感じ
Zさんは上が紫のドレッシーな感じのパンツスーツだったかな
Jさんはピンクのサテンブラウスに黒パンツの男役スタイル

ジュンコさんは、お昼の回と夜の回でご登場の感じが違いました。

最初の回の登場は、” ワー ”と勢いよく出てこられて、
一瞬で客席をぎゅっと掴まれますねぇ
拍手の音がすごい @@

夜の回は、色っぽく歌いながら(勿論男役的色気)出てこられて・・

私はジュンコさんのセ・シ・ボン、ちょーっと色っぽく歌われるのが好きなんですよね、
ドレスで歌われる時には女性の色気、
男役で歌われる時には、男役の色気なんですけどね。

おふたりが、この歌に色気を意識しておられたかどうかはわかりませんでした(笑)


トーク内容は、書き出すとキリがなくなるので、気が向いた時に(笑)
ジュンコさんファンにとっては、いつもの汀トークなのですがー(むふふ)
某SNSでは、やはり、その爆裂ぶりが話題にあがっておりました(笑)

でも、お二人を立てて、話題を振って、勿論笑いもとりながら、
下級生にいじられる感じも醸し、時間も調整しながら、ホント素晴らしいお心配り。
改めてジュンコさんのお人柄とプロ意識を感じた次第です。




さてさて、本題のお歌の方に・・・

オ^プニングの後のジュンコさんのご登場は、
姿月さんの 愛の賛歌の後です。
愛の賛歌、大きく歌いあげられた後

暗転



ジュ・タ・トン


瞬時に世界が一変した感じがありました。

ジュンコさんのレパートリーの中でもちょっと珍しい、

リズムが先行するシャンソンではないかと思います。

このあたりの選曲(曲順)が巧いなぁと思いました。

お衣装も印象的なオレンジというかブロンズ色?のスパンのロングジャケットに

同系色のエアリーなシフォン系のストールだったかな?

劇場はは一瞬で汀色に。


その歯切れのよい歌いぶりは、

汀夏子特有の激しさ、熱情とともに、

「待つ」歌ではあるけれど、ある種の潔さを、

そしてその潔さが決意をも感じさせ、

切なさへと至る。



シャンソンなので宝塚の曲はダメなんですけど歌いますと前置き

敢えてのの選曲だったのかなと思いました。

宝塚で作られたシャンソン

夜霧のモンマルトル

この歌の前奏の時だったと思うのですが、

ガス灯がともり (♪仄か〜なガス灯〜ですね )

ジュンコさんが少し離れた位置に立って、見上げるようにお顔を斜め上に向けられると

その灯りがお顔を照らし、綺麗なシルエットが浮かびあがりました。

今回、他の歌にも思ったことですが、

アコーティオンとチェロ、ベースという編成からか、

耳なじみのある曲も新鮮に聞きました、

なんだか、よりシャンソンっぽーいというか(笑)

今回の6曲の中では(というか全曲の中でも)、

最もノーブルな色合いで聞かせてくださった1曲だったのではないでしょうか。

素敵でした。





そして

愛は君のよう

アダモさんの歌で、

日本で女性の歌い手さんが歌われる時には

「愛はあなたのように」

というタイトルで歌われることが多いようです。


ジュンコさんが歌われるのは、男性詞で、

一般に歌われるものとは全く違う歌詞。

宝塚時代からずっと歌ってこられている歌で

ある意味、汀夏子のシャンソンの代表曲と言えるかもしれません。


ジュンコさんの歌われるこの歌は、本当に夢ゆめしく

「アムール、それは君〜」

いつ聞いても幸せな笑顔になってしまいます。

今も、青年のままのジュンコさんに、

私たちは少女の心になる。

今回も、ひとこと、ひとこと

愛を客席のひとりひとりに届けるように

歌ってくださいました。


今また、この歌をお聞きすることができた幸せ。

心が本当に満たされました〜。

そして、溢れる愛に泣きそうになりました。



こういう夢ゆめしいシャンソンを歌われている方って

他にいらっしゃるのかなぁ。。。







つづきます。



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