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zoom RSS 汀夏子 SPECIAL LIVE (2015)  3 【  宝塚 】

<<   作成日時 : 2015/10/09 15:53   >>

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♬ バ^ボンブルース 

歌いながら退場、なんですが〜

♪ 朝まで付き合うよ どーだいお嬢さん

「お嬢さん」 を 即興で「お兄さん」に。

客席、「お兄さん」が多かったですからね (^_-)-☆


そして、捌け際に、

キッザな目線で

チュって軽く投げKISS 

からの〜、

カメラに目線〜  


かっこいいぃぃぃ〜 


退場後の会場でも思わず溜息吐息思交じりの「かっこいい」が飛び交ってましたっけ。


スカステカメラさん、ありがとう!!ご馳になりますぅ


というわけで、お着換えタイム、

なのですが、

ジュンコさん、毎回なのですが、

超早変わり

前半最後曲のの後奏から続いて後半最初の曲の前奏

全身お着換えされ、イヤリングも変えて出てこられます。

多分、お客様を待たせたくないのと、

昂ぶった空気を冷ましたくないっていうのもあるのかなと思います。

このあたりにも「汀夏子の拘り」があるように思います。



真っ白なお衣装に着替えられて、

ふたたび登場された時の表情が

先ほどの、客席翻弄した気障目線の野郎なジュンコさんとは打って変わって

まぁ、その笑顔の素敵なこと



永遠の妖精




です、誰が何と言おうとも。



ご本人、

「宝塚しなくちゃいけないからたーいへん」

なんて仰ってましたけどね (^^)



【 宝塚 】


 ♬ 愛の宝石

歌いながらのご登場です。



そこから 5曲 メドレーで


♬ アマール・アマール


♬ 生きるときめき


♬ そよ風の青春


♬ 花の色は白


♬ 別れのフラメンコ






去年のLIVEでは宝塚100周年を意識されたからか、

宝塚の歌にちょっと珍しい曲を選ばれていましたが、

   ご参考までに http://chesara.at.webry.info/201406/article_2.html


今年は、That’s 汀

 な、曲を持ってこられましたね。


ノバボサノバのお話をしておられましたが、
 
初演が1971年6月  宝塚大劇場 星組(眞帆・鳳・安奈)

    1971年8月  東宝劇場  雪組(眞帆・郷・汀)

で、星組が宝塚で上演した後、(東京には行かなかったのかな)

東京公演を雪組で上演したようです。

なので、再演というよりは東京初演が雪組という感じみたいです。

その後、1972年10月、チャッチーさんのサヨナラ公演として 雪組(郷・汀・景千舟)で再演されています。


初演のルーア神父の時に、

「シスターマーマ、あれは何でしょう」という台詞を妖しく(色っぽく)言うようにいわれた、

と、仰っていますが、コレ、私、とっても貴重なお話しだと思うんです。




ルーア神父って、真っ白な修道服で清らかなイメージじゃないですか?

今の演出家の先生方、そのあたり、わかっておられるのかなーと思って。

というのは、平成の再演でルーア神父された方が役について話されている時、

真っ白な役だ、というようなことを仰ってたのを聞いた覚えがあるし、

近年のルーア神父に色気は全く感じなかったんです。

ジュンコさんは、直接鴨川先生にそうしてほしいと仰られたのだろうと思うから。。。

時代を経て「再演」される時に、もともと意図されたものが伝わらないもどかしさ、みたいなものを感じることがあうんですよね。。。


あ、話がそれましたね。すみません。




総司

スカーレット

尚二郎

そして、ジュリオ


1曲1曲本当にその役のイメージのままに

舞台が蘇るように

歌ってくださいます。


ファンは涙せずにはおれませんね。



それから、メドレー最後の曲がサヨナラ公演の曲で寂しい曲だから、

明るくいきますって仰って、



これも汀夏子のテーマ曲と言ってもいいのではないかと思いますが、


♬ パリのギャルソン


どこぞの現役スターさんが「チャラ男」とか呼ばれていらっしゃるようですが〜、


パリギャルの汀夏子さま、

最上級のチャラ男でございますわよ (笑)


あちらを向けばあちらの客席から 「キャ〜!」

こちらに目線がくればコチラの客席から 「きゃぁ 

と黄色い声があがっております。


妖精に年齢は無い、無いとは言え、

人間に換算すると、御年。。。

客席に集うファンの平均年齢。。。


たぶん、おそらく、宝塚ひろし(狭いか笑)といえども

我が君さまだけでありましょう(笑)



そして、アンコールは、

一度入ってまた拍手していただいて出てくるのが何なので

ムリヤリアンコールさせていただきます、と。

これも、ジュンコさん流の客席への気配りなんですね。

ファンとしては、何度でもアンコールの拍手をしたいところですが・・・


去り際の潔さ、が表れてます。


アンコール曲は



♬ あなたに


センセーション!で最後に

「この世で最もセンセーショナルな出来事、

それは

新しい命が誕生することです。

この世に生まれた

あなたに」



という台詞の後に、

おひとりで銀橋をわたりながら歌われた曲。


この曲も、お好きなファンの方がものすごく多い曲なのです。

あの大劇場が優しさに包まれる感じが感覚として蘇ってくるんですよね。

そして、実際に、このLIVEのジュンコさんからは

もっと深ーい優しさを感じて・・・



その優しさに涙できるって、

なんて素敵なことなんだろう。




本当に、幸せなLIVEでした。



そして、最後は

客席のすべてのお客様の顔を確かめるように

何度も何度も何度も何度も

ありがとうございました

と仰りながら。



最後の最後、


カメラに向かって

チュッと粋に軽く投げKISS


きゃぁ

と、思わず声をあげましたよ。




あー、幸せ。


今のとこ、

も一回みよーっと











追記


宝塚時代のお話の中に

ノバのシスターマーマが岸香織さん。

朝霧の悪い家老が、岸香織さん。

岸さんがところどころで素晴らしい脇役をしてくださってるのよ

そんなお話されてました。

岸さんのお姿とあの文章が蘇りました。

岸さん、お空の上で聞いてくださってるといいな、と思います。















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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
初めまして。「はな」と、言います。
宝塚ファン歴40年です。今も 宝塚ファンで、現役さんは 明日海りおさんが大好きで ブログには明日海さんのことばかり 綴っています。
汀夏子さまは、初恋の君で、「炎の妖精 永遠に」 です。
ジュンコさんのライブの映像を観て、子どもの時の感動が蘇ってきました。「パリのギャルソン」をキャーキャーと心の中で叫びながら観ていました。ジュンコさんの世界観が広がります。
また、おじゃまさせてください。よろしくお願いいたします。
はな
2015/10/10 18:10
はなさま、コメントありがとうございます。
ベルばらから宝塚ご覧になってるのでしょうか。
パリギャル、やっぱりキャーってなりますよね。
初恋の人がずっと素敵でいてくださるのって、本当に嬉しいですよね。
私にとってもジュンコさんが初恋です。
また、ぜひ、お尋ねくださいね。
chacha
2015/10/11 10:40

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