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zoom RSS 星影の人  第1場 プロローグ

<<   作成日時 : 2015/04/22 02:09   >>

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星影の人  第1場 プロローグ




☆汀夏子☆ 星影の人〜沖田総司幻の青春〜(1)



(A) 星影の人

(B) 沖田総司

(C) 祇園と新撰組




☆汀夏子☆ 星影の人〜沖田総司幻の青春〜(2)



(D) 玉勇





    


主題歌 ♪星影の人 北斗ひかるさんが歌われてます。

たしかオーディションではっぱさんが歌われることになったと思います。

当時、主題歌がEPレコードで発売されてて、だいたいはトップさんが歌われたのがレコードになってたのですが、この公演ははっぱちゃんが録音されてましたね。

総司のことを歌った歌で、作品のプロローグ幕開きとエピローグの最後に歌われる、大切な歌です。

私はこの歌を自分で歌おうとすると泣いてしまって途中で歌えなくなるくらい大好きな歌なのですが・・・。

この歌の中、プロローグでは総司がひとり現れ、

そして、エピローグでは、この歌の流れる中、舞台に総司がただひとり残る

このエピローグのト書きには・・・

それはまた最後に書きましょう。

はっぱちゃんの綺麗な澄んだ歌声は、星影の人にピタリとはまって、

北斗ひかるというお名前は、この歌を歌うために生まれてきたひとやなぁと思ったものでした。



私は、この歌が、最初と最後に歌われることに意味があると思っているので、

再演では、プロローグでこの歌が歌われなかったことに、

それ、どうなん!?と演出の先生に言いたい。

さて、再々演ではどうなってるのかな。




そして、♪生きるときめき 

ジュンコさんの♪生きるときめき には、

「ときめき」と「刹那さ」が同居していると思う。

そして、懸命に「生きた」「生きている」ひたむきさがあるんですよね。


この歌は、やはり


  汀夏子の歌  だと思います。





祇園と新撰組


艶やかで華やかなシーンから

隊士たちの硬派な場面への切り替わりが秀逸。

大人数でザッザッツと歩く迫力。


こういうの観ると、どうせ再演するならやっぱり人数が揃った大劇場でして欲しいなと思いますね。


この映像は新宿コマなので

あのデコレーションケーキ(笑)のセリ

これも華やかでまたいいですね。





総司登場


何より好きなのは、

総司が刀を抜く時の 「ふっ」という声

全員で刀を振った後、

鞘に収める直前の動き。

ジュンコさんは誰より鋭くてかっこいい

この瞬間に剣客としての鋭さが光るー。





そして、


雨の日の出会い。


雷がなってる


梅雨の終わりかな・・・




雨音

下駄の音





出会いの名場面ですね〜。



傘を持たされた時の、総司の表情! 


そうそう、このシーンで玉勇さんが言う

「うちはこの子と もやいで はいっていきますし・・・」

【もやいで】という不思議な言葉が印象的です(*^_^*)




総司は、何度か 


「ありがとう」


という言葉を口にしているのですが、

ここで最初の「ありがとう」がでてきます。

この「ありがとう」の言い方にも注目です。




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