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zoom RSS 望海 風斗 様   一 汀ファンより

<<   作成日時 : 2014/11/07 14:55   >>

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書きたいなーと思いながらなかなか書けてないことがいくつかあって

その一つが、SKYSTAGEの番組

Brilliant Dreams +NEXT「望海風斗編」

スカステは、現役さん関連はいつもざっくり流し見程度。

しかーし、汀夏子さまご出演という情報が!

どんな番組なのか、とりあえず予習しておかないと、と思って見たのが

その2回目で。


ご出演は、望海さんの他に、鳳真由さん、飛龍つかささん


ふむふむ、いろんなコーナーがあるわけね、

宝塚と男役に対する愛を叫ぶわけね、いいじゃない、

で、OGさんとお話しするコーナーがあるんだ (剣さんでした)。

ココにジュンコさんが入られるわけね・・・という感じで。


他のコーナーに関しては、望海さんのファンの方、また現役宝塚のファンの方が熱く語られていると思いますので(笑)

ワタクシが熱く語りたいのは「汀夏子さま」に関してですので、すみません、ご承知おきくださいませ。


さて、OGさんのゲスト

花組  高汐 巴 (1972〜1987)

月組  剣 幸 (1974〜1990)

雪組  汀 夏子 (1964〜1980)

星組  稔 幸 (1985〜2001)

宙組  大和 悠河 (1995〜2009)

(ペイさんだけ見逃したわ)


花月雪星宙の各組のトップさんである(のは、まぁ、あたりまえですね)

さらに

1970年代、1980年代、1990年代、そして2000年以降、

それぞれの時代区分でトップとして活躍された方であること!

これはなかなか巧い人選だなぁと思いましたー。



さぁ、ここから本題(笑)


インタビューというか対談場所は

東京宝塚劇場ロビーですよね?

階段上からのご登場、

いったん立ち止まって、

「イェイ」とプチキザッたポーズをとられるところがジュンコさんです。

そして、私が、あぁ!!と思ったことがありました。

それは、階段下で迎えておられる望海さんに、

ジュンコさんの方から先に

  「よろしくお願いします」とお声を掛けておられるのです!

本当に誰に対しても同じなんですよねー。

下級生だからとか、偉い人だからとか・・・、ない方なんだなぁと改めて垣間見えたお人柄に感動したりしています。

それから、おふたりは、

♪丘の上のジョニー のこと、

この歌をいただけたことが幸せだったと。

望海さんが、映像でみてても感じる、一気にテンションがあがるというお話から

ジュンコさんは、昔を知らない皆さんがスカイステージで今もみてくださっているのが嬉しいと。

汀さんの♪グラナダをみんなで観る、「元気がほしい時に」と言う望海さんに

ジュンコさん「イヤそんなあほな、アンタ若いのに何言うてんの」(笑)

すごく盛り上がったところで「オレ」とあんなに小さく言う、みたいなお話を望海さんがされると、

ジュンコさんは、望海さんに

「ありがとうございます」 とおっしゃったんです!!

「今バリバリの若い人にそんな風に言っていただけて本当に嬉しい、最高に幸せ」と。

この謙虚さが「汀夏子」という方だと思うのです。


望海さん「ファンの方の盛り上がりもすごいじゃないですか、汀さんでてこられてちょっと何かするとワーって」

ジュンコさん 「ちょっと何かって」と笑われて、カメラ目線で「して」と仰ってポーズ

ハイ、画面のこちらでは汀ふぁん(多分ファンのみなさん)、ご期待通りの反応しておりますよ!

ソコ、見るたびに 「キャー」 って言ってしまいますー!

でも、こうやって、おふたりのトークの時でも、見ているファンの方をちゃんとみてくださるのがジュンコさんです。

ジュンコさん、宝塚退団されて34年ですが、イマダニ望海さんおっしゃる通りなのですよ、

普通はありえないと思います。


「ファンの方の心をとらえるのが・・・」とおっしゃる望海さんにジュンコさんは、

それまで笑顔で話されていた表情が真剣な表情に変わり

「それはどうかわからないですけど、あなたもいっぱいファンの方いらっしゃるから、

 大事にしてほしいなと思う、ファンの心を」


 「こころを」と仰るところでご自分の胸のあたりをトントンと片手で触れられた。

望海さんもその時表情が変わったと思いました。


汀夏子という方のファンへの思い、「ファンの心」 と仰ったその言葉が

望海さんの口から出た「ファンの心」とは、まったく違った意味、重みであることを

この時、望海さんはきっと感じてくださったのではないかと信じます。


そこから、ジュンコさんはご自分が男役になるには小さくて、みんなから無理だと言われたけれども、どうしても男役をしたかった、男役しかしたくなかった、というお話をされると

望海さんが、ご自分も今の男役の中では小さい方で、前までは大きく見せようと外ばかりを気にしていたのですが、というお話をはじめられると、

ジュンコさんが真剣な表情で、うんうんと相槌をうたれそのお話を聞いておられ、

望海さんが、「でもそうじゃなくて、自分にしか出せないものを出せたらいいんじゃないかなと開き直って」

と言われるのを待って、

力強く「そうですよ!そうですよ! それは自分が持ってるものがちゃんと・・。

それこそエネルギーね、 グヮーと出せば、客席からは大きく見えるの!

ちゃんと2階を見て、ゥワーっとここ全部、客席みんなを惹きつけるような心を、向こうにださなあかんよ」

と、真剣な表情でお話されて、望海さんも真剣な表情で聞き入っておられ、

ふっとジュンコさんの表情がゆるみ

「ごめんね、なんか、えらそうに言っちゃった」 (← このひとことが、ジュンコさんの人間的に本当に可愛らしい部分なんですよね!!)

「あなたの素敵さが、たぶんステージに出したら、、、何より美しいんだからさー、もうバッチリですよ」


そして、最後、カメラに向かって何か台詞をとお願いされたジュンコさん

「え、それ先に言うてよー、発声してこなあかんやないのー」(笑)

「もう、あれしかない、丘の上のジョニー」とおっしゃって

「♪おれは いきてーるぜー」と一節歌われて、

「で、どうでしょうか(とカメラに向かってピースv(*^^)v)

 ちょっと声が・・急やったから、言い訳するけど」(笑)

で、和やかなおふたりの笑顔、笑い声で 「終」



この間5分くらいでしょうか。

短いけれど、とても素敵な対談だったと思います。


その後、この番組の別の回に、「宝塚の殿堂」を紹介していて

ジュンコさんのブースに立ち止まって見てくださっていて

展示されている 「去りゆきし〜」のプログラムの表紙のジュンコさんが大写しになっていました。






望海風斗 様


ジュンコさんを呼んでくださってありがとうございました。


まず、ジュンコさんが宝塚の現役さんとお話されているのを拝見できたのがとても貴重でした。

舞台の上での聞かせるトークではなくて、ファンに対するトークでもない

望海さんのお話を聞かれて、それに対して「汀夏子」として応えておられる。

ジュンコさんが宝塚の現役さんに、あんな風にアドバイスされることは

本当に珍しい・・・というか、

汀夏子さまに直接、舞台人、男役としてのアドバイスをもらわれたのは、

現役タカラジェンヌさんの中で、おそらく望海さん、ただおひとりだと思いますよ。


この前のOGの公演セレブレーションで後輩たちに何かと聞かれた時にも

ジュンコさんは、「みんな自由に好きにやったらいい」みたいなお返事でしたし(笑)


ジュンコさんが、あれだけ真剣にお話されているのは、きっと望海さんの情熱のようなものを感じられたからだと思うんですよね。

芸風というのはそれぞれ、自分自身のものを追求していかなければならないと思うんです

ただ、直接感じられた汀魂、少しでもそのスピリットを受け継いでくださったら嬉しいなぁ

・・・と、一汀ファンの願いです。













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