け・さら 〜 け・さら

アクセスカウンタ

zoom RSS 宝塚 − OG公演 − ドリーム,ア ドリーム

<<   作成日時 : 2013/11/28 10:21   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

宝塚をベースに持つということ

ホントに素晴しいことなんだなーと

出演者の皆さまのパフォーマンスを観て思った。



今回の公演でちょっと楽しみにしていたのが

宝塚時代をナマで観たことがない方々

剣さん、杜さん、安寿さん


剣さんの歌もきけたし、

杜さんの和モノもちょこっとみれたし

安寿さんのダンスをナマでみれたし

紫ともさん、星奈さんも、初ナマ (だったかな)


ひとつの公演で、一挙に沢山のスターさんを観れるっていうのが、宝塚OG公演の素晴しさ。





ただ、この公演、私的には、すごーい!!と思った場面と、

中途半端というか、なんかポイントずれてて気持ち悪いと思った場面が半々くらいあって

自分なりに分析してみると、

自分が、全く知らない作品や曲が使われている場面では、「すごーい」、一方

自分の中にイメージがある公演や曲が使われてる場面では

どういうわけか、ある種の違和感、ストレスを感じてしまうことが多かったような気がする。



例えば、「愛!」

あの歌を、こんなに刻んでしまう??

あれは、一人で歌い上げるからこその1曲じゃないの

とか

♪鴎よ〜 じゃなくて ♪ビール祭り かぁ・・・

とか

チョンパはいいけど、あの着物もどき・・・
(アレは、化粧替えの時間の関係もあるのかとは思うけど)
とか

まぁ、色々


その、ストレスの根本は、大きくいってしまえば、おそらく、

「宝塚」「男役」というものに対する捉え方の違いかなぁと思ったりする。



「宝塚」という時代を経て、違う彩りを加え、

今いる場所から、宝塚を透かしてみせる


確かにその時、そこに存在したはずのその人は、

現実には、もうどこを探してもいない

時は、一方向にしか流れない


この公演からはそんな風景がみえてくる



荻田さんは宝塚をやめられてよかったと思った。

宝塚の枠の中では、彼の思う作品の完成度は得られないのだろう。

OG公演で、申し分ない人材を得て健闘されたが

結局「宝塚」での越えられない限界に、妥協点をみつけた?





同じものを観ても、感じ方は様々だから

自分が、中途半端な・・・と思うところを

逆の捕らえ方をされる方もいらっしゃるようだけど。

むしろ、逆の捕らえ方の方が普通なのかもしれない。



おそらく、自分の方が特殊なのだろう

仕方ない



私は 「汀夏子」のファンだから。


男役は「芸」

魅せられる限り、見せ続けていきたい。


宝塚の歌を歌う時は、100%全力で宝塚


この公演に流れてるテーマとは、相容れないところに立っている人だと思う。



この公演で、宝塚時代の持ち歌だけを歌うスペシャルゲストの立ち位置って?

出演される意味がよくわからない公演だった。。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
私も、10月17日付けの榛名由梨さんのブログ[DREAM A DREAM]を読んで、この公演の【構成・演出】はどういう事なのかと思いましたが、“丘の上のジョニー大好き茶々さま”は、順子さんの丘の上のジョニーを大舞台でご覧になれて、良かったですね!
ゆき
2013/11/28 17:49
ゆきさま、コメントありがとうございます。
はい〜
ジュンコさんのお姿拝見できることが何よりも幸せです
chacha
2013/11/28 20:51

コメントする help

ニックネーム
本 文
宝塚 − OG公演 − ドリーム,ア ドリーム け・さら 〜 け・さら/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる