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zoom RSS 汀夏子さまLIVE  (3)

<<   作成日時 : 2013/06/09 01:37   >>

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お衣装変えられて登場されたのですが、それがとってもゴージャスで素敵なお衣装でしたね。

♪黄昏のビギン

古い歌なんですっておっしゃってましたけど、

私の感覚では、わりと最近(でもないですが)CMソングで聞いたのが最初で、これも好きな曲。

そのCMで流れてたのは、ちあきなおみさんの歌でしたが、水原弘さんも歌われてたんですね。

水原弘さんで、ジュンコさんがお好きな歌といえば、ハイ、♪黒い花びら

この歌も時々歌われますが、雰囲気があって素敵です


さて、ここからの宝塚の歌

これは、もう、必見というか必聴というか

聞けてよかったと、今、しみじみ思います。


ジュンコさんが、やりたかった作品だそうです。
内重のぼるさんのファンでいらしたんですね。

ジュンコさんのカール、想像してしまいます

ジュンコさんは、宝塚の古い作品の歌を歌ってくださる時、大抵
その作品についてストーリーや、当時演じておられたスターさんのお話をしてくださるのですが、
私はそれがとっても好きなのです 

ジュンコさんのお口から、当時のスターさんのお名前を聞くと、お名前しか知らなかった私の知らない時代のスターさんが、確かにそこに実在された実感として感じることができる。

そして、その観たことのない作品も、なんとなく知っている作品のように感じます。

お芝居の中で歌われる歌は、その背景あっての歌ですから、そういうことを大切にされるジュンコさんrしい歌への導入だと思います。

そして、この歌では、菊田先生の歌詞の素晴しさを、改めて感じて欲しいと、歌われる前に歌詞を紹介されました。


鴎よ、翼にのせてゆけ

我心の吐息を

遠き故郷の エルベの流れ

霧は深くため息のごと

岸辺に寄せる細波は

別れし人の睫毛にも似て

いつも震える


そして歌われた ♪霧深きエルベのほとり

景色がみえました。
カールの想いが胸に迫りました。
素敵でしたぁ


そして、次の曲も宝塚の古い作品
淀かおるさん、毬るい子さん、明石照子さんが出ておられて・・・

ジュンコさんが作品の説明をしてくださるのを、へぇ、ふむふむと聞いていました。
作品名をおっしゃらずにお話がはじまったので、なんていう作品?と思っていると

ジュンコさんが

「君ありてこそ」 と仰った。

思わず「わぁ!!」と声が出ました。
まじで?まじで?歌ってくださるの?
もう、私が、何年も前から聞きたくて仕方なかった1曲。

お手紙に歌ってくださいって書いたこともありました(ジュンコさんは覚えてはおられないと思いますが)

公式サロンにも書き込んでしまいましたがここにも書きます(笑)

10年近く前でしょうか、
ジュンコさんが歌われた録音を聞かせていただいて、
なんて素敵なんだろうと思って、それ以来、ずーーーと、歌っていただきたいと思い続けてきた曲だったのです。

宝塚のイベントなどで、たまに歌われることがある宝塚の名曲なのです。
スカイステージで耳にすることはあったのです。
でも、でも、他の方の歌ではどうしても満足できない、とてもお上手に歌われているんですよ、抜群の歌唱力で歌われていても、自分の心に添ってくれない歌ってありますよね? ないですか? 
あるんです!(笑)

ついに聴くことができたジュンコさんの♪君ありてこそ 

優しくて、切なくて、静かに熱くて、ノーブルで色気があって・・・

あの表情も歌声も・・・

これ、これ、これ! これなんです、
私が聞きたかった ♪君ありてこそ 

「サンミケーレ、行く!」と、決めた瞬間(笑)
何日も迷ってたんですけどね。
というわけで、今回、東京ライブ初参戦となりました、
この歌をもう一度ナマで聞きたくて 


前にも(何度も)書いてるのですが、
文語体の歌詞フェチ(ジュンコさん歌唱に限る)のワタクシといたしましては、
たまらない前記2曲でございました。



次の曲がまた、待ちかねておられた方が沢山いらっしゃった1曲

♪嘆きのジプシー

ジュンコさんのトップお披露目

「カンテ・グランデ」の主題歌

作品のことは、時々お話には出されるのですが、

主題歌を歌われるのはひじょーに珍しい(というか初めて?)

私は勿論宝塚も知らない頃の作品。

でも、この歌の最初の方を歌える。
私が歌えるということは、現役時代に、テレビとかで歌われたということなんだよね。
レコードに入ってたのかな?


この歌、私的萌えポイントがありました

それは、

♪愛の言葉も同じ テ・キエロ の

「テ・キエロ」 っていうところのジュンコさんの声の出し方

これは、「別れのフラ〜メンコ」に匹敵するくらいのヨロメキポイントだ(って、なんじゃソレは、いや、わかる人にはわかってもらえるだろう(笑))


そして、今回のライブ、最後の1曲は

   ♪ あなたに



ほんっとに幸せなライブでした。

今年も、「今日は最高のライブだった」と思いながら帰路につきました。

毎回そう思うんです。

これって、凄いことだとおもうんですよね。



そして、今回、客席に関して思ったことがありました。

ケリーズの客席は、ものすごくフランクで自由な感じがしてたんです。

でも、それは、ジュンコさんへの想いが一致していて

みなさんが越えてはいけない一線をきちんと承知しておられるからこそなりたっていたんだなぁと気づかされる場面がありました。

改めて、汀ファンの素敵さに 乾杯 です。



いつものごとく、客観的レポートはできず、
ものすごーくワタクシ目線の感想で申訳ありません。


スカイステージのカメラが入っていましたので、

放送されましたら、そちらでお楽しみくださいませ

爆笑トークの方も 



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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
ジュンコさんがお歌いになった「君ありてこそ」は、
カセットでしか聴いたことがないのですが、

♪君ありてこそ ララララーラーラ
という、導入部があって、

「コレって、汀バージョンに作られたフレーズなのかな?」

って、ずっと不思議に思っていました。

他の生徒さんが歌われる時は
前奏があって、即
♪きーみー ありーてこーそー 切なくもー
で始まるんですよ。

今回のライヴでは、どうだったのでしょうか?
よろしければ、教えてくださいませ<(_ _)>
ともきち
2013/06/10 23:21
ともきちさま
導入部はなかったです。
前奏の後、♪きーみーありてこそです。
ともきちさんの聞かれたのはいつうたわれたものなのでしょう、すごく知りたいというか、きいてみたい!
chacha
2013/06/11 03:10
今、カセットを見てるんですけど
発売された年月が記載されてないんですよ(>_<)

カセットの題名は
『汀夏子 魅力のすべて』

たぶん、LP『汀夏子の世界』とセカンドアルバムの間ぐらいに発売になったんじゃないかな?
と、推測しております。

『ソフィー』とか『パリギャル』も入っていますから。

この、
♪君ありてこそ 
 ララララーラーラ 
 ララララー

という短いフレーズは

♪グラナーダ 
 南の果ての〜〜〜

みたいなアカペラ風味で、
超カッコええんです。

が。
長い年月、保管状態のよくないカセットなので

聴くとテープが切れてしまうんじゃないか、


季節を選んで、恐る恐る聴いています。
ともきち
2013/06/11 07:14
ありがとうございます。
あれ、私も持ってるはずですね、随分ながいこと聞いてないけど(^_^;)
私が聞いた録音は2001年のナマ録音だったので・・・。
そうか、じゃぁ昔聞いてたのかな(^_^;)
chacha
2013/06/11 07:39

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