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zoom RSS 汀夏子さまLIVE  (2)

<<   作成日時 : 2013/06/08 02:34   >>

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キリリとした入場の後のご挨拶からは、

いつもの爆笑ジュンコさんトークのはじまりぃ(笑)



今回、前半で選曲されたのが

♪ジュ・タトン

に始まるシャンソン

♪ 悲しみのベニス、♪ パリのギャルソン、♪ ひとり片隅で

♪ セ・シ・ボン そして ♪ 夜霧のモンマルトル


ジュ・タトンはジルベール・ベコーさんの歌で、
1970年万博で来日され、宝塚の生徒さんも(ジュンコさんも)万博に参加され、その時、はじめてナマのベコーさんの♪ジュ・タトンをきかれたのだとか。

アズナブールさんやアダモさん他のシャンソンを歌われる方のやわらかいボソボソっとしたフランス語と違って、ものすごく激しいフランス語で、その感じがすごく素敵で気に入って・・・

と、ジュンコさんが話されるのですが、その間のジュンコさんのフランス語(もどき(笑))の発音とか説明がめちゃくちゃおかしいんですよねー


でも、万博って、そんな世界的な歌手の方も沢山来日して、参加されたイベントやってたんですね。
そういう、世界のホンモノが集った催しに宝塚も参加してるわけですもんねー。
当時のジェンヌさんたちは、そういう素敵なホンモノと沢山身近に接してこられてるんですねー。

しかも、、万博の総合演出は内海先生だったのですから、
「宝塚」から日本に、また世界に発信してるわけですよねぇ。
凄いことだと思いませんか。

あ、話がそれてしまいましたね。

シャンソンシリーズということで、パリに行かれた時のお話とか、沢山してくださいましたね。

♪悲しみのベニス を しっとりと歌われ

やはり、何と言っても一番待ってた人が多かったのはこの歌ではないでしょうか。

汀夏子さまのためのオリジナルシャンソン

♪パリのギャルソン

曲紹介とともに 「キャー」という喚声

歌われる前には

「今思うとキザで、はずかしい」なんてことを仰っていたジュンコさん。

いざ、歌いはじめられると〜

もぉ〜客席大変なことになってますぅ

「ジュテーム おまえだけさ」なんてジュンコさんにみつめられようものなら

「きゃぁぁ」とたまらずため息交じりの歓声あげる方続出〜(笑)

何なんでしょうね、

いまだにファンにあの声をださせてしまう「男役・汀夏子」の魅力

来年50周年ですよ

ちょっと、他にはいらっしゃらないでしょう。

はい、ワタクシも

♪こまぁーた時には 訪ねておいで〜 と、

こっちみて歌われたものですから、

うわっ、そんなにこっちみないで 
あーん、あっちみないでー みたいな
わけわからん精神状態に (爆)

おわかりいただけますよね、この状態

ケリーズでは会場回られるスペースもないので、視線で会場中悩殺されてましたが(笑)

サンミケの方は、狭いながらも隙間を探しながら会場回ってくださってました


ここでテンションMAXにあげておいて

次の曲が

♪ ひとり片隅で

この歌も、お好きな方多いと思います。

語るように歌われるジュンコさんの ♪ひとり片隅で は 

芝居歌というか、もう、実に切ない一幕芝居をみている感覚ですね。


そして、シャンソンの定番、 ♪セ・シ・ボンを 色っぽく

シャンソンコーナーの最後には

宝塚シャンソンの王道  ♪夜霧のモンマルトル を情感たっぷりに

この歌も素敵なんですよね、一度シンプルな黒燕尾で歌っていただきたいな。











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