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zoom RSS 榛名由梨&汀夏子 二人のメモリー @ 宝塚文化創造館 (2)

<<   作成日時 : 2012/09/24 02:39   >>

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お芝居の最後

アンドレが上手に去り
オスカルが 「アンドレ・・・アンドレ」

一瞬の静寂の後

お二人は
アンドレからSちゃん
オスカルからJさんに戻られて
会場全体の空気がふぅーっと緩み
また絶妙のコンビネーションの爆笑トーク。


さて、次は宝塚時代のヒットソングということで、
まずはJさんから。

鴨川先生の名作ショー で
ルーア神父と、オーロを演じられたお話をされました。
ノバボサノバ から

アマール・アマール

客席下りがあり、客席をぐるーっと1周回ってくださいました。
この時も、1回目、2回目、3回目と、客席の反応がどんどん変わっていくんですよ。
やはり、3回目の客席が熱くて、ジュンコさんが歩かれるところ、歩かれるところで拍手がわーっとおこり
拍手が動いていきます。

舞台にもどられて、

二十歳そこそこの沖田総司が芸者の玉勇さんに初めて恋をしたときめきを歌った歌です、と
星影の人 から

生きるときめき


この2曲は、濃いピンク系のふわっとした長いシルクストールをしておられたのですが
ここで、黒の細めのネクタイ風スパンストールに変えられました。
丘の上のジョニーから

丘の上のジョニー



歌い終わられると、Sちゃんが上手から「この歌大好き」とおっしゃりながら出てこられ
またまたお二人の楽しいトークに。爆笑トークを挟みながらも
お二人が口を揃えておっしゃっていたのは
自分たちの時代は、本当に作品に恵まれたということ。

柴田先生、植田先生の脂の乗り切った時代だったのではないでしょうかね。



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