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zoom RSS 新歌舞伎座コロッケ特別公演 『 しあわせ地蔵 』

<<   作成日時 : 2012/05/03 04:37   >>

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千秋楽から1週間たってしまいましたが、

ちょこっと感想など

コロッケ特別公演

 @ 新歌舞伎座
 2012年4月6日(金) 〜 4月25日(水)

   (初日、13日(総見)、15日、22日、楽日 観劇 )

(コロッケさんのモノマネショーの感想ではありません
 【コロッケさん】で検索して来てくださった方、ごめんなさい。
 ・・・と、最初にことわっておこう)
 

『 しあわせ地蔵 』

 初日、観劇の後、どこか懐かしいような感覚があり、
なんでかなと考えていて、あ、そうだ
子供のころテレビでみてた松竹新喜劇!

藤山寛美さん!! 

後日、パンフレットを買って読んでいると
やはり、コロッケさん、寛美さんのようなお芝居つくりたいと
思われてたんですね。

さて、お芝居

コロッケさんは、地蔵の一太郎
一太郎は、鬼子母神社の参道にあるお地蔵様の世話をしながらくらしている。
赤ん坊の時に捨てられて、親の顔も、自分の名前も知らず
大きくなった。
数を一つしかかぞえられないから、まわりおみんなが
「一太郎」と名前をつけ、その優しく欲がなく明るい性格から
みんなに可愛がられている。

汀夏子さまの役は、旗本8000石、大久保飛騨守妻女
つまり、奥方さま。
(それも、お殿様は分家の三男坊で婿養子)

第1場、鬼子母神参道

一太郎と奥方さまの出会いの場面です。

奴が2人、花道から走って出てきます。
お地蔵様の近くにある茶店のおかみに
今から大久保様の奥方さまが参拝にみえるので粗相のないようにと告げると
花道から、ジュンコさんを先頭に奥方様ご一行のご登場です。
紫色の道行に紺色のお着物がとても上品で、
歩き方、佇まいにも品格と落ち着きを感じます。
決して派手なお衣装ではないのですが、
やはり持っておられる「華」が違うなーと思います。
とにかく、お美しくて、花道を歩いておられるお姿に見惚れてしまいます。
客席からは、拍手とともに
「綺麗やなぁ」とか、 「汀夏子や」なんていう声が聞えてきます。

(とりあえずここまで、つづく〜)



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