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zoom RSS 汀夏子さま@第5回逸翁コンサート〜帰ってきたタカラジェンヌ〜(7)

<<   作成日時 : 2011/10/08 01:47   >>

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ジュンコさんの口から発せられた愛しくも懐かしい台詞が

一瞬にしてその舞台に、その時に、

私たちをつれていってくださるんですね。

このあたりから、かなり涙腺ゆるんでる方多かった。


(旧)大劇場の客席に座ってる、中学生の自分。

ドキドキしながら夢中でジュンコさんを追ってる。

色々なジュンコさんのお姿が、

一気にわーっと頭の中に浮かんでは消え・・・



その時、あのホールには

それぞれのその「時」、青春の日々が

当時のジュンコさんの舞台とともに溢れ出していたのだろうと思います。



その後、メドレーで5曲仰って、
それぞれの作品について、思い出も交えた曲紹介をされました。

 アマール・アマール (「ノバボサノバ」より)
 生きるときめき  (「星影の人」より)
 そよ風の青春   (「風と共にさりぬ」より)
 花の色は白   (「朝霧に消えた人」より)
 別れのフラメンコ  (「去りゆきし君がために」より)


ただただ、で聞き入りました。


歌い終わられると、またまたものすごい拍手です。


ジュンコさんは、

「ふりかえるだけ振り返ってるね。
ここへ帰ってきてここでしかできないことやなと思って・・・
この宝塚の歴史の原点、小林一三さん(ゆかりの地で)の空気の中で
改めて宝塚を感じさせてもらって・・・」

とお話される中、感極まって溢れる涙をこらえきれず、言葉につまられ・・・

そのお姿をを見ていたファンの皆さん、もう、ずるずる
客席のいたるところから、「ずるずる」する音が・・・。

気をとりなおして明るいお声で、ジュンコさん

「男役が好きで、男役が好きで・・・、時が流れてるんですけど
男役がすきでねー、何でやろうと思う」

「こうして、大勢の皆さまに来ていただいて
懐かしいお話が出来る、歌が歌えるというのは何よりも幸せでした。
最後の曲」
とおっしゃって、

 MY WAY

聞くたびに心を打つジュンコさんのマイ ウェイ。

これからも、

ジュンコさんのやり方で

ジュンkさんの道を歩んでいかれるのを

私は見ていようと思います。


客席の暖かい空気と、大きな大きな拍手に感謝を述べられて退場されました。


大きな拍手鳴り止まず、アンコールの手拍子へと変わっていきます。


(つづく)

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