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zoom RSS 「勢揃い、清水港」 (配役〜)

<<   作成日時 : 2011/02/07 05:01   >>

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感動の千秋楽から、なんだか、
ぼーっとしているうちに1週間が過ぎてしまいました。

とりあえず、書き留めておかなくちゃ・・・

お話は


原作は村上元三の長編小説で、幕末に活躍した侠客・清水次郎長を中心とした物語。
駿河の清水港に一家を構えた次郎長と、
彼を慕う子分たちとのエピソードや、
敵対する都田一家との闘いなどが描き込まれていて、
大詰めは有名な「石松代参」の悲劇からその仇討ちへと、
ドラマティックな盛り上がりのある舞台となっている。


演劇キック『宝塚ジャーナル』2010.1.24より

と言った感じ。

二部構成で、一部では、次郎長一家の人物紹介よろしく、
とても楽しく展開していきました。

ここで、清水一家(元トップさん以外の出演者)を先にご紹介しておきましょう。

清水の小政   雅 景
桶屋の鬼吉   真山 葉瑠(いつも棺桶背負ってる)
法印大五郎   北嶋 マミ(ちょっと変な関西弁のお坊さん)

美保の豚松   鷹月 笙 (一家に入れて欲しがってる漁師さん
          石松さんと仲良くなってる )

・・・と、皆さん、きっちりキャラが立ってて面白いんです。



この人たちといつも一緒にいるのが、
関東綱五郎   えまおゆう

ぶんちゃん綱五郎さんは、ちょいと遊び人風のいい男。
赤いマフラー(?)みたいなのを粋に巻いてる洒落モノです。


そして、次郎長親分の下で一家を束ねる
大政     瀬戸内美八

スッとした硬派の二枚目、ルミさん大政さん
武士の世界に嫌気がさし、家(妻子)を捨てて
(妻ぬい役に 真由華 れお)
義理と人情の渡世の道へ・・・というエピソードもあり。
次郎長親分との信頼関係が素敵。


次郎長の女房・お蝶(東千晃)の兄
江尻の大熊  郷ちぐさ

粋な次郎長の兄貴分でご登場。



清水の次郎長   榛名由梨

心も体もド〜ンと大きな次郎長親分。
しょーちゃん親分、もう、はまりすぎ。



一宿一飯の恩義のために次郎長の命を狙ったのだが
逆に次郎長に惚れこみ清水一家にころがりこむ
森の石松    汀夏子

ジュンコさん石さん、どこまでも真っ直ぐで、
馬鹿がつくほど正直モノ、お調子者で、お酒好き。
お酒があればご機嫌で、飲んだら困った暴れん坊。
だけど、おかみさんのお蝶さん(東千晃)には逆らえない
なんだか憎めないカワイイやつ。


あれ? 高汐巴さんの名前がいない

そうなんです。ペイさん演じる
小松村七五郎 は、清水一家じゃないので、一部では登場しないんです。
(ペイさんファンの方、待ち遠しかったでしょう)

石松の幼馴染で兄貴分。
「髪結いの亭主」じゃないけど、
つよーい女房(秋篠美帆)に、大事にされてる色男です。


それから、物語の進行役、物書き志望で
石さんにホの字の可愛いおみつちゃん(森奈みはる)

おみつちゃんのお姉ちゃん
清水一家のマドンナ(美雪花代)

元宝塚陣は、こんな感じかな。


(つづく)

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