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zoom RSS 青き日の憧れは永遠に

<<   作成日時 : 2010/05/06 03:19   >>

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後から思えば、この「初めてのお茶会」の時には、まだ自分にとって「汀夏子さま」がどういう存在だったかを分かってはいなかったんですね。

そのお茶会から1ヶ月もたたないうち(だったと思います)に、ジュンコさんがNHKのトーク番組に生出演される機会があり、それを見学に渋谷まで行くことにしました。
これまた、当時は渋谷まで3、40分で行けるという地の利があったからこそできたことだったのですが、その時にイプシロンさんと二度目にお会いすることになりました。2度目でもうすっかり「旧知のお友達」みたいな感覚。
それまで全く接点がなかった二人が、「ジュンコさん」という共通の「思い出」を持っているんです。
この時点でも、まだ、なんとなく「きゃ〜、ジュンコさんだー」というまだまだ軽いノリだったような気がしますが・・・

それから、ワタクシ的に本当の意味でのジュンコさんとの『再会』(勝手に)となった「初めてのディナーショー」に行くことになります。
このディナーショーに行く(しかもクリスマスに!)というのも、当時幼稚園の年少さんと小学生の子どものいる自分にとってはなかなか決心のいることだったのですが・・・



「クリスマスディナーショー」

ブルーのロングドレスを身に纏われたジュンコさんは夢のようにお綺麗でした。
ドレスで何曲か歌われた後、ピンクのパンツスーツに着替えて出てこられ、
あぁ、「男役」だと思いました。
そして、生きるときめき の前奏が流れた、・・その時、
涙が堰をきったように流れたのです。
その時、自分が何を思ったのか・・・
とにかく、後からあとから涙が流れて、ほとんど嗚咽に近い状態でした。
一曲の歌で、あんなにも涙を流したことは私のそれまでの人生にはありませんでした。
この時、それまで閉ざしてきた、そして自分で閉じたことさえ忘れていた
私の心の深ーいところの扉を開けられたんだろうなと思います。



そして、「出待ち」

ディナーショーが終わって、放心状態の私。
「デマチしませんか」と声をかけてくださった方がいらっしゃいました。
お茶会の時に声をかけてくださった方たちでした。
ご一緒させていただいていいのかなーと思いながら
(その時私は「会」に入っていたわけではなかったので)
あつかましくも、皆さんについていきました。
しばらくするとジュンコさんが(確かお衣装のまま)出てこられて
ふぁんの皆さんとお話されていました。
遠巻きに見ていると、何人かずつ写真を撮ろうということになりました。
皆さんがジュンコさんを真ん中にして順番に写真をとっていかれます。
最後に私に声をかけて下さった方たちの番になり、私も促されて列に並びました。
何年も前のことなのにすごくはっきり覚えてるんですが・・・
その時、ジュンコさんと何かお話をされてる方がいらして、その方の隣に私は並んだのですが
なぜか、その方はお話が終わるとお写真はとられずに、その場を離れられたんです。
ジュンコさんと私の間には一人分の空白・・・距離。
「もっと寄って」といわれたと思います。
ドキドキしながらジュンコさんに少し近づいた私。
ジュンコさんはその私の腕をつかまれて、グイっとご自分の方に引き寄せてくださったんです!
その時、自分の膝が「ガクガク」震えているのがわかりました。
写真を撮り終わってその場を離れる時も、膝のガクガクはおさまりませんでした。

そして、私は思ったのです。
あぁ、隣に並んだだけで、こんな風に膝がガクガクする人は
多分、自分の一生でただ一人、「汀夏子」さんだけだろうな・・・と。


この時、私はあの青き日々に
自分がどれほど「汀夏子」という方に憧れたのか
自分自身の気持を、そして自分にとって「汀夏子」さまがどんな存在なのかを思い知ることになったのです。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
[自分にとって「汀夏子さま」がどういう存在だったか]

「汀夏子さま」は、私の若き日々におきましても、
“かけがえのない方”でございました。
私は、若き日の順子さんとの出会いを
つくづく感謝致しております。

chachaさま、早々に‘再会物語’の続きをUPして下さって、ありがとうございました!
心に響くお話で、大変感動致しました!
ゆき
2010/05/06 11:56
ゆきさま、
コメントありがとうございます。
ゆきさまのお陰で、あの時の想いを綴ることができました。読んでくださってありがとう!
chacha
2010/05/07 00:09

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