け・さら 〜 け・さら

アクセスカウンタ

zoom RSS 初めての「お茶会」

<<   作成日時 : 2010/04/27 23:04   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 3

ゆきさまのコメントを拝見して、すごく書いてみたくなったので・・・

私が初めてジュンコさんのお茶会に参加させていただいたのは、確か2001年の秋のことです。
今思えば、2001年にベルばらが何度目かの再演されたのを記念して放送していたんでしょうね。

宝塚を退団されてから私はジュンコさんの舞台も宝塚も観ていませんでした
当時の自分は、あまりにかたくなで純粋で
「宝塚の汀夏子さま」の記憶を他のものに上書きされるのを拒んだんですねー。
それから20年
ある日、何気なくテレビをみていますと、「ベルばら」をやっていました。
・・・とその時の様子はずーっと前に書いてますので読んでやってくださいませ。
   http://chesara.at.webry.info/200601/article_4.html

テレビをみて興奮した私は夢中でネット検索。
『汀夏子の世界』をみつけて、感動!
そこには、近々催されるお茶会のご案内が掲載されていました。
幸い、その当時、東京近県に住んでおりましたので、東京のお茶会会場へは行けない距離ではない。
私は、あの頃自分があんなにも憧れたあの方に、どうしてもお会いしたくなってしまったのです。
でも・・・もし、自分の中の汀夏子さまとちがっていたら・・・
もしかしたら、あれから20年も経つのだから、変わって当たり前だし・・・
やっぱり、このまま、記憶の中の憧れだった方に留めて置いたほうがいいのかもしれない・・・
などと、思いは乱れます。
でも、やっぱり、お会いしてみたい・・・と想いは募り、意を決して、ホームページに掲載されている番号にお電話してみたのです。
「あの〜、初めてなのですがお茶会というのもに参加してみたいのですが・・・・、一人でも大丈夫でしょうか」
お電話に出られた方は、
「どうぞどうぞ、是非いらしてください。今はとてもアットホームにやっていますから」
(おっしゃった言葉は正確ではありませんが、内容はこんな感じだったとおもいます)
と、とてもきさくに対応してくださったのです。

そしてお茶会の日はやってきました。

もう緊張しまくりで会場に足を踏み入れ、受付で名前を告げ、指示されたテーブルに。
一番前の一番端のお席でした。
汀さんが入ってこられて、私の横を通り過ぎて行かれます。
もうそれだけで、「うわぁ〜」と夢心地。
こんなに近くでみたの初めてだー・・・ってその時思いました。
お話はじめられると、もう、あの頃のままで・・・
直感的に、この方はきっと変わっておられないと確信しました。
見た目とかそういうのじゃないんです。
私が憧れた本質的な部分で・・・言葉では表現しにくいんですが。。。

ジュンコさんのお話は凄く楽しくて、時間を忘れるほどでした。

テーブル毎に写真をとっていただいた時のことです。
汀さんは斜め後ろに立っていた私の方を少し振り返られて
「初めてですね、どうでしたか?
 おかしいでしょ?」

って、お声をかけてくださったんです。
驚きと感動で
自分が何とお答えしたかは憶えてないんですが・・・
握手していただいたことは憶えています。

♪太陽は燃えている を唄われて

その歌が、また、あの頃と変わらず一生懸命というか
魂の見えるような歌だと思いました。感動しました。

最後、帰って行かれる時に、チラッと自分の方をみてくださったような気がしました。
(気がしただけです)

もう、ここから私は汀さんの虜です〜 はは(#^.^#)
でも、この後、さらに私の汀熱を爆発させる出来事があったのですが・・・
それは、また次に。

お茶会が終わった後の話。
同じテーブルだった方々が、声をかけてくださいました。
「ちょっとお茶して帰りませんか」って。
ながーーーくジュンコさんのファンしておられる方々と、
久しぶりにお茶会に参加したとおっしゃる方
その久しぶりに参加された方とお話をしていると
なんとサロンの「イプシロン」さんと判明。
その時、私も既に何度かサロンにカキコミしていましたので
茶々ですと名乗り、今もよいお付き合いが続いております。
私も決して社交的なほうじゃないんですが
ジュンコさんのファンのみなさん、とても温かいです。
ありがたいことだと思います。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
青き日の憧れは永遠に
後から思えば、この「初めてのお茶会」の時には、まだ自分にとって「汀夏子さま」がどういう存在だったかを分かってはいなかったんですね。 ...続きを見る
け・さら 〜 け・さら
2010/05/06 03:28

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
『夢の花咲く頃U』の記事の時に、順子さんとの‘再会物語’を 書くと言っておられたこと、もちろん覚えておりました。

[「ベルサイユのばら」という作品の持つ力]も 拝読させていただきました。
「やっぱりオスカルは汀夏子でしょ〜」というchachaさまのお言葉に、まったく同感!!
やはり、オスカルは、順子さんだと思います!

私は、たとえお会いしたことがなくても、‘汀夏子さんのファン’というだけで、すごい‘仲間意識’を 感じるんです。
多分、多感な十代の時期に、同じ方に憧れて夢中になったという共通性が、私の中ですごい親近感と仲間意識を 生み出しているのだと思います。

chachaさま、順子さんとの素敵な‘再会物語’、早々にUPして下さって、ありがとうございました!
良いお話で、大変感動致しました!
ゆき
2010/04/28 01:36
ゆきさま、ありがとうございます。
「同じ方に憧れ夢中になった」共通点。
みんなジュンコさんで繋がっているんですよね。どこかに同じ感性を持っていて、そしてジュンコさんによって育まれた部分をどこかに持ってる。

このお茶会の時点では実は、まだ自分にとっての「汀夏子さま」の存在をはっきりと確認していたわけじゃなかったです。続きを書きますね。よかったら読んでください。
chacha
2010/04/28 12:02
続きも楽しみに致しております。
ゆき
2010/04/28 21:43

コメントする help

ニックネーム
本 文
初めての「お茶会」 け・さら 〜 け・さら/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる