け・さら 〜 け・さら

アクセスカウンタ

zoom RSS 百年への道 (3)

<<   作成日時 : 2009/06/23 00:32   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

現役さんと最近のOGさんの場面はサクッとすませてます、
詳しく書かれたBlogは沢山あると思いますので・・・。
コチラでは昭和目線のご報告を。


第U部

初風さんの司会で、OGの方々が持ち歌を1曲ずつ歌われ、
合間に舞台中央に大きなスクリーンが下りて、そこに歌劇の表紙のお写真が映しだされ、
お写真をみながら初風さんと少し会話する感じで舞台は進行していきました。

トップバッターはショーちゃんで、♪さよならは夕映えの中でを歌われました。
その後、剣幸さん♪川霧の橋、真琴つばささん♪初めて見た朝日のように
榛名さん、剣さん、真琴さんの月組メンバーのお写真公開タイム。
ショーちゃんのお写真がなんかいっぱいあった。

姿月あさとさん♪未来へ、湖月わたるさん♪世界に求む
次は宙組創設時のメンバーということで、朝海ひかるさんが加わってお写真タイム。

そして・・・

「次は汀夏子さんです」と初風さんが紹介され、♪丘の上のジョニーのあの前奏。
舞台上手奥からジュンコさんのお姿が・・・!
一部の白いお衣装とは打って変って『男役〜!』なテーラードのスーツ姿。
他のどんな方より『これぞ男役!』な熱い眼差し、魂のこもった歌。
♪ジョニーの1番、♪オレはい〜き〜て〜るぜ〜と歌われた後、♪オレはい〜き〜る〜んだ〜
聖地に降り立った『炎の妖精』に、もう感無量でした。

歌い終わられると、初風さんに「炎の妖精」と呼びかけられ、
ジュンコさんは『あら、そんなに言ってくださるんですか、今も?』
初風さん 『今もよ〜』
ジュンコさん 『久し振りで嬉しいです・・、けど銀橋はこわかった』
(ジュンコさん以外のOGの方は全て(多分)花道から出て銀橋を渡りながら歌われたのですが
ジュンコさんだけは、銀橋を使わず本舞台のみを使われました。
”銀橋は怖かった”と仰っていましたが、
私は、変化の乏しい演出に、一石投じられたかなと感じました。
ソコが『汀夏子』さまなのですよね、やっぱり。)
『今日は、映画に映ってるとか、ナマで、困るんですアップにされたら』
スクリーンに歌劇の表紙のお写真が3枚、次々に映し出されると、
ご自分で、『ちょっと正直・・・カワイイ〜〜』 と (*^^*)
3枚のお写真は、下級生の頃〜退団の頃とあったのですが、本当にどのお写真も可愛いかったです!
ショーちゃんが、初めての表紙の時、前の日にパックしたというお話をされたので
初風さんが『やっぱりあなたもパックしたの?』
ジュンコさん『パックなんてゼンゼンいらなかった』
『残酷や、今日は〜、使用前、使用後みたいな』
初風さん『いえいえ、炎の妖精のままよ』
写真家の秋山正太郎さんの思い出はと尋ねられ、
当時他のスチール撮りは宝塚の写真室(?)だったのが、
西麻布の先生のスタジオで撮影していただいたことを仰っていました。

余談ですが、
上手側にジュンコさん、下手側に初風さんの立ち居地から、ジュンコさんが下手にはけていかれる時に
初風さんの両肩に後ろから手を置かれて、
『上級生の後ろを通らせていただきます』と、冗談交じりの感じでおっしゃって初風さんの後ろ側を通っていかれました。
初風さんが『怖いみたいじゃないのぉ』・・と(^.^)
実はその前のシーンで、OGの方三人に対して初風さんが「前を通ってお帰り下さい」と確かおっしゃって、
その方たちはスッと当り前のように初風さんの前(舞台の客席側)を歩いて下手に捌けられました。
私はその「前を通って」という表現に??と少しひっかかりを感じていたのですが・・・
ジュンコさんの行動で、初風さんがわざわざ「前を通って」とおっしゃった理由がわかりました。
口では冗談めかして仰っていますが、舞台では上級生の前を通らないという折り目正しさ。
ジュンコさんらしさをとても感じた場面でした。

次に初風さんが♪白い花がほほえむ、
ツレちゃんがまたまたテンションMAXで♪セ・マニフィークを歌われ、会場手拍子で盛り上がりました。

その後、司会を真琴さんにバトンタッチ
麻実れいさんのビデオレター
真琴さんと紫苑ゆうさんのトーク
真琴さんと轟悠さんのトーク

その後、現役の方たちによる宝塚名曲集で、
♪愛あれば命は永遠に
♪雨の凱旋門
♪この愛よ永遠に TAKARAZUKA FOREVER
♪ハロー・タカラヅカ
♪望郷の琵琶歌
♪愛の宝石
♪タカジェンヌに栄光あれ

個人的には、♪雨の凱旋門が大好きな歌で、轟さんのも素敵だけれど・・・
いつかジュンコさん、歌ってくださらないかなー。
それからべるばらコーナーでもとても感じたのですが、こういうイベントで♪愛の宝石を聴くと、
安奈さんがいらっしゃらないのが寂しい限り。
また、四強並びを拝見できる日を心待ちにしております。
でも、このイベントでもつくづく感じましたが、四強プラス初風さんで、ベルばら5強ですね。

最後、グランドフィナーレ
初風さんがエトワール(セリ上がり!)、♪すみれの花咲く頃で総出演者のパレード。
OG、現役混じって銀橋にでてこられました。
とても華やかな宝塚らしいフィナーレ
ジュンコさんは客席の隅々まで愛を届けておられました。
私はというと・・・ひたすらジュンコさんを追っていました
どなたかが、「ジュンコさんが目立つ、目立つ」と書かれていたのを目にしましたが、
何しろ私はこの時にはジュンコさんしか目に入っていないので、目だっていらっしゃったのか
どうかわからないのです

いつの間にか一人タイムスリップ。
幕が降りる時、一生懸命手を振っていました、あの頃のように。
先にも書きましたように、大劇場の舞台に立たれるジュンコさんを拝見するのは、サヨナラ公演以初めて
前日から、「明日は『宝塚』へ行くんだ」と、緊張と期待で眠れなかったくらいでした。
ここ数年の間に何度か大劇場へは行っているのですが、こんな気持ちになったことは勿論ありませんでした。
中学生のあの頃と同じ気持ち・・・
私にとって「宝塚」とは、『ジュンコさんにいらっしゃる場所』だったんだなぁと再認識。

その一日が、
現実の一日だったのか・・・
夢の中の出来事だったのか・・・

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
百年への道 (3) け・さら 〜 け・さら/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる