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zoom RSS 百年への道 (2)

<<   作成日時 : 2009/06/21 00:37   >>

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春日野八千代さん
専科轟悠さんと5組のトップスターが勢揃い
各組2,3番手と大劇場公演中の月組の皆さん
時代を超えて10名のOGの方々がご出演の
宝塚95周年を記念する大変華やかな催しでした。


第一部 歌劇百年への歩み

宝塚の歴史を歌で綴る構成
第1場 プロローグ  (歌劇創刊〜)
  ♪レインボー宝塚
  『花詩集』メドレー
      (♪デージーの歌〜♪鈴蘭の花〜♪カーネーション〜♪花詩集)
  『レビューメドレー』
    (♪パリゼット〜♪ローズ・パリ〜♪ブーケ・ダムール〜♪すみれの花咲く頃〜♪モン・パリ

第2場 アプレ・ゲール (戦後、歌劇復刊〜)
  ♪ブギ・ウギ・巴里
  ♪タヒチの歌
  ♪夜霧のモンマルトル
  ♪赤いけしの花

第3場 ゴールデン・エラ (黄金時代)
  ミュージカル
  ♪OKLAHOMA
  ♪If I loved you
  ♪Singin’ In The Rain
  ♪ガイズ&ドールズ
  ♪街頭によりかかって
  ♪Me & My Girl

  ゴールデン・エラ
    ベルサイユのばら
  ♪青きドナウの岸辺
  ♪駆けろペガサスの如く
  ♪ばらベルサイユ
  ♪心の人オスカル
  ♪愛あればこそ


初風さんの変らない美しい歌声で『ベルサイユの薔薇』の世界への扉を開けられ
ツレちゃんが、『王妃様、〜』のセリフからテンションMAXで会場を沸かせます。

ジュンコさんは、少し長めの金髪、真っ白に煌くお衣装で上手花道より登場、
客席の隅々まで目線を配り、愛を届けながら銀橋を渡り、本舞台にもどられ、
後奏にあわせてくるくるっと二度ターン

ショーちゃんの温かで説得力のある歌声に安心させられます。

そして、聴きなれた前奏が流れ・・・
初風さんが上手から、♪愛、それは甘く
ショーちゃん下手から♪愛、それは強く
ジュンコさん、ショーちゃんに続き ♪愛、それは尊く
ツレちゃん、上手から ♪愛、それは気高く
銀橋に下手から 汀、榛名、初風、鳳 と4人揃い
♪愛あればこそを歌い上げられました。
何度となく聴いている、そして色々な方々によって歌いつくされている感のある
♪愛あればこそではありますが、この日、この歌は私の心に迫るものがありました。
ジュンコさんはもちろん、皆さんが、この♪愛あればこそというこの歌を
深い想いを持って歌われているのが伝わってきたからです。

このコーナーまでは、現役さんたちの歌で歌劇の歴史を綴ってきたわけですが・・
宝塚95年の歴史の中でも、『ゴールデン・エラ』と称されるその時代を築かれた方々が、
今、まさに大劇場の舞台に立ってその歌を歌っておられるんです!!
凄いことだと思いました。

・・・と、なるべく冷静にその場の様子を記述しておるつもりですが・・
ホントは、なんだかボーっとしてて、まるで夢の中の出来事の様な・・・

この後、春日野八千代さんのトークコーナーがあって、コレが思いの外楽しかった。
この日一番楽しいトークだったのではないでしょうか。
初風さんが司会で、テーブルを真ん中に春日野さんと初風さんが対談する感じ。
春日野さんの出で立ちの素敵なこと、
サングラスに白地に黒の大胆な柄のジャケット、白のパンツ、ネクタイ(だったと思う)
バッチリ男役スタイル。
ちょっとヤンチャな感じの昔話も飛び出して、春日野さんのスミレコード発言に
初風さんが何度か“ピー”を入れてらっしゃいました(^.^)
スクリーンに映し出されたお写真がまたホンットに素敵なのでした。
このコーナーが延びたので(多分)、予定より20分終演時間が遅くなりましたが
貴重で楽しいお話うかがえてよかったです。

一部の最後は、轟さんを中心に黒燕尾の群舞、♪宝塚我心の故郷

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