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zoom RSS 汀夏子 Special LIVE X 

<<   作成日時 : 2008/06/26 03:13   >>

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日時   6月7日(土)  1st 16:00 open
                 2nd 19:00 open
場所   Mr. Kelly's (ホテルビスタプレミオ堂島1F)

ちょっと日にちがたってしまいましたが、一応観劇記録。


 ラブキャンフライ
 ソフィー
 私の孤独
 ひとり片隅で

 アマールアマール
 はじめての口づけ
 アモーレ・ミオ
 哀しみの黒い瞳
 別れのフラメンコ

 アモール・モナムール・マイラブ

 五月のバラ
 太陽は燃えている

待ちに待ったケリーズライブ。
今年はどんな雰囲気で楽しませてくださるのか、ワクワクドキドキしながら登場を待つ。
会場が暗くなって、ざわついていた空気が期待感MAXの静寂につつまれる。
そこに、なんと♪わかれ〜も告げずに〜♪と♪ラブキャンフライを歌いながら登場されたジュンコさん、
真っ赤なブラウス、黒スパンのパンツという「ザ・男役」な出で立ちで!
ノッケから『(嘗ての(^^))乙女』たちの心の中は黄色い歓声の嵐だったに違いない

今回の選曲は、ALL「男」バージョン
最近のライブやDSでは、何曲かは「女性」の歌を歌われるのが常だったので、ちょっと珍しい選曲。
情熱的で、しかも、切望していた 切ない系汀さま だ!
ワタクシ的に、キタキタキタキタ〜 な展開で

【ソフィー】 安芸ひろみさん(タオちゃん)が本公演で歌われた曲で、ジュンコさんは1回だけ代役か新人公演で歌われたというお話をしてくださいました。オケボックスから銀橋に登場して歌われたそうで、
「あんなにドキドキしたことはない」 そうです(^.^)レコードに入ってましたよね、これも大好きな1曲。
【私の孤独】 こういうどこか透明な寂しさの表現は汀夏子独特の感性だと思う
【ひとり片隅で】 この歌詞のことは前に少し書いたことがあるのですが
→ http://chesara.at.webry.info/200711/article_5.html
  ジュンコさんの歌われるこの歌詞で、この歌を歌っておられる方は他にいらっしゃるのかなー?調べたわけじゃないのでわかりませんが、おそらくジュンコさんだけなのじゃないでしょうか。
1回目の時に、「孤独」についてボソッとお話されました。
いつもジュンコさんのMCはとにかく楽しいのですが、たまに、こういうお話されるジュンコさんも素敵だなぁ。色んなテーマ(わりと精神的な部分の)でジュンコさんのお話をきいてみたいかも
語るように歌い、歌うように語る。最後の台詞と表情が切なすぎる・・・

黒スパンの短いベストを羽織られて少し雰囲気を変えられた

【アマール・アマール】 いろんな方が歌われる曲だけに、歌い手のこだわりがでる歌だと思う。毎回歌われる曲ですが、ジュンコさんのアマールでないと満足できなくなってしまった、歌いだしのドラマティックな切なさと、その後に来る情熱が絶品。
【はじめての口づけ】 昨年のライブの時初めて聴かせていただいた曲。また聴けるなんて(嬉涙)。この歌好きだー!!前奏がながれただけで切なくなる。歌いだしは切ないメロディなのに、後に転調(?)してのびやかな感じになる。歌詞が感覚的で、彩りが美しい。アマールもかなり感覚的な歌詞だと思うけど・・それが鴨川カラーなのかな?宝塚オリジナル曲、こんなに素敵な歌がまだまだ眠っているのだろうなー。私はジュンコさんが宝塚の古い歌を歌ってくださるのがとても好きだ。現役の宝塚の方がイベントで古い歌を歌われるのを聴いたりするけどやっぱり何か【違う】っていう気がしてしかたがない。それはきっと、実際にその歌が歌われた公演を体験されているとか、そういうことかもしれない。その1曲で表現される世界の広がりの違いかもしれない。
【アモーレ・ミオ】【哀しみの黒い瞳】はもうこの曲があれば他に何もいらないっていうくらい大好きな曲だ。あの秘めた情熱と切なさに酔い痴れる、胸キュ〜ンの2曲だ。男性歌手の方が歌われてもあんなにドラマティックな歌にはならないだろう、当のフリオイグレシアスさんでも・・(?)(*^_^*)
【哀しみの黒い瞳】の中の、
 ♪あの言葉を 忘れないよ 抱かれながら 死にたいと 囁いた 声を♪
この歌詞の艶やかさと切なさの表現に、腰が砕けそうなります、あー、ジュンコさま、貴方はホントに凄いです
【別れのフラメンコ】 スペイン風の帽子を取り出し、斜めに被られると、もうジュリオ! 
【アモール・モナムール・マイラブ】 情熱的に歌い上げられ、退場。間奏が終わって再び入って来られた順子さん、赤&黒のお衣装が、ナント、シルバーのジャケット&白のパンツに。もうビックリ・・
1曲の前半と後半をまるで違ったお衣装で楽しませてくださる・・ジュンコさんですねぇ
【五月の薔薇】 15年位前に1度だけ歌われたことがある曲だそうです。私は初めての曲でしたが、素晴らしくて二度とも涙が流れました。
この歌を歌われる時に、客席から薔薇の花を1輪受け取られて、歌い終わった後、客席に投げられました
こんな気障な演出もサラリと決めてしまわれる、もう、素敵すぎ
最後は『いつものあの歌』と仰って【太陽は燃えている】をパーっと華やかに歌われて会場にの大きな余韻を残して去っていかれました。

2回目の客席には、(尚)すみれちゃんやチョイ(千城恵)さん、ウルさん、他にも宝塚OGの方たち(下級生のみなさんお名前わからなくてスミマセン(^_^;))がたくさんで、開演前に「ご挨拶」がとびかっていたようです。で、ジュンコさんと客席のOGさんとの会話もあったりしてそれもまた楽しかった。
前々回(?)に萬ケイさんも来られてたことありましたが、あの頃の雪組の皆さまのお姿を拝見できるのはとっても嬉しいものです。すみれちゃんもチョイさんも勿論ウルさんも幸せそうなお顔でジュンコさんのことご覧になってて・・。ウルさんがまたまた楽しいモノマネをご披露くださって爆笑でした。
あと面白かったのが、ジュンコさんの「断食ツアー」のお話。もしかしたら東京でもお話されるかもなので、詳細は書きませんが・・・スタッフの皆さま、『ジュンコさんと行く断食ツアー』とか企画してください〜とココでこっそりお願いしとこ、なーんて、あは(^.^)

今回全曲一言書きたくなるくらい大好きな曲ばかりで、汀夏子の世界を堪能させていただきました。

ひとりぼっちの青年のピュア感溢れる寂しさから、秘めた熱情、大人の愛の切なさまで
汀夏子が魅せる三分間のドラマは、私の心を揺さぶり、鷲摑みにする。
自分の触れて欲しい感性のポイントをピンポイントで突いてくる。
ファン心理を知り尽くし、『男役』に求められるものを知り尽くした上で
これでもかと私たちを喜ばせてくれる。
凄い人だ。

帰りの電車は、いつも、幸せな満足感と不思議な切なさで満たされる。
次にジュンコさんにお逢いできるのは・・・
いつまでも私たちは「乙女」でいられる、「汀夏子」さまがそこにいらっしゃる限り。

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