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zoom RSS スカステ・星野哲郎アンソロジー 『いろはにそらしど』

<<   作成日時 : 2008/05/13 00:46   >>

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星野哲郎アンソロジー 『いろはにそらしど』」について

スカイステージで放送されたのを観ましたよ〜。
宝塚OGが「演歌」かぁ・・・(^_^;)と、恐る恐る(すみませ〜ん)録画したのを見たのですが、
いや、コレが予想に反して(再びすみませ〜ん、お許しください)ちょっと感動してしまつた。
歌と歌の合間に、小西良太郎さんという方が星野さんの詩集を朗読をしておられるのですが、
その中に

「 バラにはバラのよさがあり
 タンポポにはバラにはない美しさがある
 トマトがスイカの味をしていてはおかしいし
 カボチャはカボチャでいいのです
 僕には僕の詩(うた)しか創れない
 カエルにはカエルの歌い方しかできない
 カラスにはカラスの歌い方しかできない
 しか創れない
 しかできない
 僕はそれはとても素晴らしいことだと思っています」

という一節があって、あぁ、いいなぁ・・と思いました。
そして、♪兄弟仁義の歌詞

♪ ひとりぐらいは こういう馬鹿が
  いなきゃ世間の目はさめぬ

か〜。
ジュンコさんが歌われると、なんだかすごく胸に響く、この歌詞。
やっぱ、カッコいいわ。
表面的なことだけじゃなくて、詩の世界が見えるんですよね、
あぁ、こういう世界を歌ってる歌なんだーって。
馬鹿な兄貴にだまってついていきたくなります、あは (*^_^*)

・・・という感じで、普通に本職の演歌の歌い手さんが歌われていたら
右から左へぬけていただろう歌、詞を新鮮にきくことができました。
初風緑さん、どんな歌も巧く歌われますね〜。
深谷次郎さんって方が「女心」を歌われて、
ジュンコさんや初風さんが「男!」を歌ってらっしゃるのが
とっても面白い対比でした。


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