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zoom RSS 天童よしみ特別公演 紅頭巾パート2 〜 弁天小僧 〜 (その1)

<<   作成日時 : 2008/04/01 18:15   >>

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公演感想書くとき、どうしてもジュンコさん中心になってしまうし・・・
それに多分、天童さんの公演ご覧になる方は、やっぱり『歌』の感想がほとんどで
(当然ですね〜、天童さんは当世随一のホンモノの歌手でいらっしゃるから)
お芝居の方に関して語られることが少ないと思いますので、
敢えてすこーしだけ語ってみたいと思います。

天童さんの公演は、あの天童さんのキャラクター、お人柄のゆえにいつも
『清く、正しく、面白い』
老若男女誰もが楽しめて、演目は健全かつどの世代の人が見ても楽しめる
あれ?どこかで聞いたことがあるような・・・
コレは宝塚の創始者、小林一三先生が目指された「国民劇」!?
なーんて・・・ちょっと違うかもしれませんが、でも、それほど遠くない
そんな清潔感と清清しさをいつも感じています。
だから、『天童よしみ』と『汀夏子』、
お二人並ばれると、全く逆の個性のようで(見た目です(^_^;))、
実は真ん中は似たところがあるのかなと思います。
だから、気持ちよく舞台を同じ方向性で創りあげることができるのかなって思います。

お芝居のストーリー自体はいつも明快です。
もちろん深遠なテーマが潜んでいる・・・わけもなく(^.^)
いいんです、いいんです
あえて言えば、大切にしておられるのは「情」でしょうか。
親子の情、隣近所、関わる人々の人情
それで十分なんです。
そんな中、今回の弁天小僧はちょっと面白い展開をみせました。
それは、天童さんが「紅頭巾」として関わる鼈甲商難波屋の事件にまつわるストーリーに、
「小春ちゃん」として関わる早瀬梅之丞一座の座長の代役を勤めるはめになるというストーリーがからみ、そしてさらにもう一つ、一座の芝居の中で「弁天小僧」を演じるという、天童さんふぁん的には1つの芝居で3度オイシイ演出ですねー\(^o^)/

ここでちょこっと出演者紹介
毎度お馴染み、相思相愛のはずなのになぜか進展しない(^.^)小春ちゃんの想い人、同心役に加勢さん。
難波屋事件と一座の話をつなぐ役割の座長さんに新田純一さん、ジュンコさんとご夫婦の役ですが全く絡みなしでした(^_^;)はは。
小春ちゃんの幼馴染で難波屋の一人娘お染役に衣通真由美(月子)さん、ロザリーとお染ちゃん、同い年くらいちゃうか・・・(^_^;);;ははは
事件の鍵を握る難波屋の後添役に浅利香津代さん、浅利さんマムロちゃんは流石にお上手で、紅頭巾とのラストシーンは涙を誘いましたね。
あと、小春ちゃんとこの板さんで爺や的存在の彦さんに穂積さん。
天童さんの公演、今回で4度目なので、常連の役者さんはちょっとお顔もわかってきて
あ、今回時代さん、とぼけた親分役カワイイな〜とか、真砂さん、裾捌き(からげ?爆)がきまってる〜とか、小勝師匠・・・・・・・・・とか、、、いや、色々楽しみも出てくるもんです。
宝塚も何回かみてるうちに色々わかってくるのと一緒やね(^.^)

(つづく)



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
「天童よしみ」「汀夏子」の共通な視点・・・。あらためて問われると「なるほど〜」と妙に納得させられました。いやchachaさんらしいとてもおもしろい視点ですね。どんな展開になるのか続きがとても楽しみです!
みみはは
2008/04/02 20:31
みみははさま、コメントありがとうございます!
妙に納得していただけましたか、それはよかった(^.^)また、みみははさまの感想もお聞かせくださいね〜、是非是非。
chacha
2008/04/03 01:13

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