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<<   作成日時 : 2008/01/09 00:50   >>

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ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071205-00000126-san-ent

↑ 掲載期間すぎたみたいなので、UPしておきます。


音楽劇「赤毛のアン」 マシュー、マリラに大助・花子              
           産経新聞(12月05日16時57分)                          

 ■未知の舞台にやる気まんまん

 漫才師の宮川大助・花子が来年8月、音楽劇「赤毛のアン」に初挑戦する。オーディションで決める主人公のアンをはじめ少年少女らの出演者は現在募集中。「無邪気で自由な心を持った、新鮮なアンたちとの出会いが楽しみ」とふたりは興奮気味に話した。

 好奇心旺盛で想像力豊かなアンが、自然に恵まれたカナダのグリーンゲイブルズで成長してゆく姿を描いたモンゴメリ原作「赤毛のアン」。世界中で愛され、いろんな形で舞台化されているが、今回は兵庫県立芸術文化センターのプロデュース事業として企画された。現時点では、木訥(ぼくとつ)で温厚な兄のマシューに大助、しっかりもので厳しい妹のマリラに花子のほか、ふたりの友人のリンド夫人に汀夏子と、3人だけのキャスティングが決まっている。


 「今回は孤児のアンを引き取って育てるマシューとマリラの老兄妹の視点から、音楽劇を作ってみたいと思った。宮川夫妻演じる老兄妹がアンという存在をどういうふうに受け入れ、対応するのか。観客も一緒に体験していただきたい」と笹部博司プロデューサー。「人生にとって大切なものを見つける、ある意味ドキュメンタリー風の舞台ができると思う」とも話す。


 大助・花子は「未知の舞台に挑む怖さはあるが、チャンスをいただいて、うれしくてたまらない」と大喜び。


 「血のつながらない子供に対するやさしさが描かれているのがすばらしい。ぼくは今年2月に脳内出血で倒れ、まだ半身にシビレが残るけれど、来年夏までにはベストコンディションにしたい。新しい出発になる気がします」と大助が言えば、花子も「すごく好きな作品やし、あこがれの汀さんとの共演もうれしい。歌の勉強もおこたりありませんよ」。ふたりとも早くも大張り切りだ。


 演出の吉峯暁子は「おふたりの内側からわき出てくる感情を重視し、セリフを大切にした舞台を作りたい。私にとってもチャレンジ」と語った。音楽担当は谷川賢作。


 公演は来年8月2〜10日、同センター中ホールで全7回の予定。キャストは、A=1幕のアン(11〜12歳)▽B=2幕のアン(13〜16歳)▽C=ギルバート(13〜16歳)▽D=大人役の女性数名▽E=大人役の男性数名−をそれぞれ募集中。経験は問わないが、稽古(けいこ)と公演に参加できることが条件。応募用紙に必要事項を記入するなど、必要書類は20日必着。問い合わせは同センター「赤毛のアン」オーディション係(TEL0798・68・0206)。(平松澄子)

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