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zoom RSS 星影の人、再演の難しさ(3) 

<<   作成日時 : 2007/09/27 09:57   >>

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私にとっての「星影の人」という作品」について

「柴田作品だからこそ・・・」と書きましたが、私は、柴田先生の作品が大好きです。
・・・といっても、宝塚をずっと観てきたわけではないので、ジュンコさん時代と近年の「霧のミラノ」以外はスカステの映像に頼るしかないのですが・・・

この話題について書き始めた時、「芝居の質の違い」ということを書きましたが、柴田先生の作品には特有のお芝居の質感が必要で、この星影の人やあかねさす紫の花の再演を観ていると、何かしっくりしないものを感じるんですね。
それは、演じ手の問題・・・というのとは少し違って、今の宝塚全体(もしかするともっと広い範囲かもしれませんが)のお芝居のテンポに関係するのかな・・・と思ったりします。
例えば、今、宝塚プレシャスで話題に上がっている正塚氏の作品と「星影の人」の、作品中の台詞の数を比較したら、(どなたか、統計とってみてください!)おそらく、「星影の人」の方がずっと少ないのではないでしょうか(と、勝手な私の印象ですが)
何故、正塚氏を例にだしたかというと、これまた個人的な印象で申し訳ないのですが、「BOXMAN」という作品を見た時に、あぁ、この方も、ある意味、とてもリリカルな作品を書かれる方だなと思ったからです。でも、それは、柴田先生の作品とは方向性の違う叙情性で・・・
例えば、正塚氏の作品の「つめる間」と、
柴田先生の作品の「ためる間」の違いとでも言えばよいのでしょうか・・・。

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