け・さら 〜 け・さら

アクセスカウンタ

zoom RSS レビューの定義は・・・?

<<   作成日時 : 2007/09/09 08:58   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 12

時空 〜 ダンディズム」の記事を書いた時、
たまたま目に付いた宝塚プレシャスの記事のことをちょこっと書かせていただきましたが、せっかくですので、こちらの方に分けて書かせていただきますね。


ちょっと、この「時空」の内容からははずれるのですが、
宝塚プレシャスというサイトの
「男役の行方〜正塚晴彦の全作品
    はじめに〜宝塚の新しい時代に向かって(天野道映)」
という記事の内容にnewOSKファンの方々がトラックバックしておられる記事を興味深く読ませていただきました。


・・・ということで、いただいたコメントの方も、こちらの方にちょこっと引越しさせていただきます。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
おおお〜〜〜 chachaさま、すげータイミングです!その、宝塚プレシャスのトラバ先の、裏帳簿さんに、先ほどコメントを入れさせていただいたばかりでございます。 ・・・ということで、現在、わたくし、NewOSK日本歌劇団のおっかけ‘も’しているのでありました(滝汗)

ともきち さま(2007/09/06 1...
2007/09/09 09:02
今、OSKファンの間では、 c宝塚プレシャスさんの記事中の、演劇評論家である天野氏の>レビューはたちまち宝塚からあふれ出し、>浅草レビュー・OSK・SKDなどに広がるが、>ほぼ昭和と共に寿命は尽きた。>いまレビューという芸能形態を伝えるのは宝塚だけである。という箇所の訂正を求めて、個々にメールを送信しては、訂正お断りの返信が送られてきて・・・を繰り返し中です。 nekunekuさまに、宝塚とOSKの芸風の違い、なんかをお話させていただきたいのですが、とにかく、抗議のメールのやりとりに頭と時間を取られてしまってまして、申しわけないです。 chachaさまの、この大切なブログで、 OSKについてのお願いすることを、どうかお許しください。あの記事にトラックバックしているOSKファンのブログにお目通しくだされば、幸いに存じます。今後も、トラバするファンが増えていくと思いますし、ブログへのコメントも、日々、進化していくでしょうから。今朝現在で、一番白熱しているのは「ちどりん日記」さんです。取り急ぎ、お願いまで (2007/09/09 07:16)
ともきち さまより
2007/09/09 09:03
私がnewOSKの方のTBに興味を持ったのは、
最初の「異邦人」の時のブログを見ていただくと書いてるんですが、異邦人の副題に「レビュー」という言葉があって、
>「コンテンポラリーダンス IN レビュー とタイトルがついていますが
どのあたりがレビューなのか・・・っていうかレビューの定義ってもともと何?」
ということを思ったことがありまして・・・。
・・・で、あのプレシャスの記事を読んで、TBされている記事を読んで・・。newOSKに限らず、宝塚のOGがやっている宝塚styleなステージとか、「異邦人」の演出家竹邑類先生んところのザ・スーパー・カムパニーでやってらっしゃるホワイトレビューなんてのもあるし・・・、一言で「レビュー」って言っても色々あるしなぁ・・・と漠然と考えたのでありました。あまり深く考えて書いたわけじゃなくてごめんなさい。
でも、TB記事見てますと、みなさん、レビューとnewOSKをホントに愛してらして、いいなぁと思いますです、ハイ。
chacha
2007/09/10 23:13
訂正 newOSKの方の → newOSKふぁんの方の
chacha
2007/09/10 23:16
私の中でもレヴューとショーの違いって…???何???とはてなマークがとびかっています。順子さんを観るきっかけは映画でしたが(結局、映画はみずに宝塚を観たのですが…)、そのきっかけは母でした。母は結婚前は浅草のSKDによく出かけていたそうです。
ベルばら4強時代にテレビで【春の踊り】とか放映していましたよねぇ。
nekuneku
2007/09/12 07:37
【春の踊り】放映していたの知ってますよ。
私もレビューとショーがごちゃごちゃです。
ジュンコさんの宝塚時代の“ザ・レビュー”は名前が示すとおりレビューだったのでしょうか?夢人とか宝塚の歴史を歌でつづるみたいなのとか・・あったけど・・?あとあんまり内容覚えてないんです。悲しいことに。
りみか
2007/09/12 22:26
皆さまの好意的なコメントに感謝いたします。
OSKでは、レヴューとショーとの区別は、
そんなに明確にされていません。
松竹座とか、今度の11月の南座は、横澤先生の演出なので、“レビュー”と称されています。

そうですねー。昔の宝塚では、鴨川先生の作品は、“レビュー”とは言いたくないな(笑)。
小原先生の作品も、“ショー”です。岡田先生の作品は、“レビュー”。
ま、私的な区別です。
これまた、イメージ的なもんですけど、
フランス的な羽とかヒラヒラした感じのがレビュー。
アメリカ的なスッキリ、キリッとした感じのがショー。
ま、作品がよければ、ショーでもレビューでも、呼び方はどっちでもいいです(笑)。
ともきち
2007/09/14 11:07
ともきちさまのおっしゃるとおり、レヴューとショーの違いはフランス語と英語からの翻語がもつイメージだけだと思います。もちろんアメリカで上演されるものとフランスで上演されるものはおのずとその性格が違うとは思いますが、本質的には一緒だと考えてます。
Ypsiorn
2007/09/16 08:09
日本人って外国語を翻訳したあと、どの言葉からとってきたか考えずに、別の言葉と組み合わせたり、意味が全然違ってしまうって多いですよね。
たとえばビューティー・サロンとか英語とフランス語をあわせたり、男女の二人づれをアベックっていいますが、フランス語では英語のwithに相応していて、カップルの意味は全然なくて、フランス人が驚いていたのを思い出します。
そして話はズレますが、Junkoさんがよく歌われる「パリのギャルソン」の歌詞で“モン・シェリー、モ・ナミ〜”ってサビの部分があったと思うのですが(記憶違いだったらごめんなさい)、「モン・シェリー」は私の大切な人とかかわいい人の意味なんですが、男性を指すんですよ。「モ・ナミ」も恋人なんですが、これも男性のことなんです。だからJunkoさんが男役で歌っている場合は「マ・シェリー」「マ・アミ」なんじゃないかな、なんて最近気になってます。
うまくまとめられませんが、外来語の一人歩きというか、日本語になって新しい意味を持つ場合が多いので、もしかしたら厳格な定義付けをしている人もいるかもしれませんが、語源をたどれば同じではないでしょうか。
Ypsiron
2007/09/16 08:10
> パリのギャルソン
そうなんだー、へぇ、へぇ。
…って私、大学のとき仏語選択だったはずなんですが(^_^;)
でも、モン・シェリー、モナミって言うほうが語感というか音的にはちょっと素敵な感じがしますよね。
chacha
2007/09/16 22:15
そうなんですよ。mon をmaにしちゃうとなんかおまぬけ。難しいですよね。それにしてもパリのギャルソンの原詞ってどんなのなんでしょう。
Ypsiron
2007/09/17 07:56
パリギャルはジュンコさんオリジナルの歌でしたよね、たしか。
もともと日本語の歌じゃないのかな?
chacha
2007/09/18 23:28

コメントする help

ニックネーム
本 文
レビューの定義は・・・? け・さら 〜 け・さら/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる