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zoom RSS 長唄 水仙丹前

<<   作成日時 : 2007/04/05 00:25   >>

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西川流雛菊会」について

水仙の花の姿や若衆ぶり
女子なりけり室の梅  女子なりけり室の梅
あら面白のけしきかな
山も色めく花紅葉 ちらちら袖に
袖にちらちら散る紅葉 情けもあらば
一寸一と筆かき 紅葉参らせ候べく候かしこ
もしやお心 お心こころ変らばわしや薄紅葉
げに恋は曲者 男出たちのいたずら風に
しゃんしゃんしゃんとこぎりめに帯ひき締めて
ととんと どっこい ととんと どっこい
ととんと殿様 殿様ごとしに長い刀に
長脇差をまあ 十文字にぼんじゃりと
さしてしこなし廓通いしおらしや
君に逢いたくば 毎日さうして通わんせ
さりとはエェどうじゃいな 忘るる暇もないわいな
恋は様々あるが中にさ わけて恋路は
逢う恋 待つ恋 忍ぶ恋 
我恋は必ず今宵は合点か
合点合点そなたもがってん 我らも合点
合図の手管のみこんだ
えいえいえいやっとも手を打ち
勇み勇んでくるわ大寄せ
振れ振れ振りこめさ ふりこめさ
お先を揃うてこれはとさありやんりやりや
こりやんりやりや 勇んでさ 進んでさ
行列揃えてぼっ立てろ
行くもやれさて通うも忍の乱れ風が吹くやら恋風が
つれてつれてさっさ 落ちよものさっさ
我が里の港眺めん えいやらさえいやらさ
ととんとととんとこの身を投げかけ
ゆりかけしととんとんしととんとん
しととん枝垂柳のほっそりすわり
黒繻子の帯 黒繻子の帯
きりりとしやんとしやんと
結び締めたよやれさてなう 花の九重

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2007/04/11 23:20

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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
江戸時代初期(1825年頃から)江戸に風呂屋が流行し、その湯女を目当てに通う男達の伊達な風俗を歌舞伎に取り入れたもの。神田の堀丹後の守邸の前にあった風呂屋が最も有名で{丹前}の名称が起こった・・・。元禄時代は華やかだったのですね〜。元禄若衆姿の順子さんのお写真欲しい・・・!!
nekuneku
2007/04/05 05:49
この唄に、『朝霧に消えた人』のプロローグを脳内再生(笑)させて、
手持ちの昔の宝塚本の写真を引っ張り出して、
ジュンコさんの若衆姿をじ〜〜〜っと睨んで(笑)、
観劇したような気分になってみよう、
と思いまふ。(>んなもん、ならへん!て)
ともきち
2007/04/05 06:29
普段のジュンコさんもですけど、和物のお化粧されると、ホントに宝塚時代と変らないですよ〜、ビックリしますよ、マジで。
お衣装も上質で品がよくて宝塚よりも華やかな感じがするくらい・・・素晴らしかったですよね。
伊達な風俗か〜、ほんとに「粋」でねー、またあの歩き方が独特なんですよね、また観れて嬉しかった。ただ「歩く」って難しいんだなーって、他の方が花道を歩かれるのみた時に思いました。
chacha
2007/04/06 22:04
昨日から、すっかり脳内『朝霧』モードなんですけど、
あのプロローグの若衆姿で、流し目をしつつ銀橋を歩かはるジュンコさん、
思い出しただけでクラクラします (+_+)
眼リキというか、眼光というか、そのパワーがすごいのに、
そのお方さまが、舞台から銀橋へと、よりお近くにいらした、
というだけで、自分は目で斬られ(笑)なくても、倒れそうでした(^_-)-☆
そういえば、LP『汀夏子の世界』で、
♪清水ぅー港の 名ぃぃ物はー♪を歌ってはりましたね。
まーさーに、“男伊達”です。
ともきち
2007/04/07 06:11
今も目チカラすごいですよ〜(*^_^*)
ジュンコさんも進化されてるし、今の方が、自分自身の感覚が成熟してると思うから、もっと色気は感じますね。
ジュンコさんのを観た後で、スカステ録画の現役さんの水仙丹前を見直したら、大人と子どもくらい違ってた(~_~;)(ゴメンネ現役さん)
chacha
2007/04/07 23:07

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