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zoom RSS アプレ TAKARAZUKA vol.4 act2 ザ・男役

<<   作成日時 : 2006/08/13 02:32   >>

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アプレが終わって2週間。
my blog はact1で止まっておりましたので(^_^;) その続き。

*** 幕間 ***
 この公演、幕間もとても楽しませてくれる演出になっていました。
草月ホールというのは、楽屋の入り口がホールのロビーとつながっているんです。
幕間が20分ぐらいはとってあるんですが、1部終了して10分くらいたった頃、ウルさんがブルーのロングドレスで楽屋から出てこられて、ロビーで楽しいおしゃべりが始まるんです。ひとしきりロビーで休憩中のお客様を笑わせた後、さあ皆様一緒に客席へ...という感じで、お客さまを先導してホールに入り、そのまま舞台に上がって、またひとしきりウル節で笑わせた後、歌を歌いながら客席まわり、大いに盛り上がって、2部の幕が上がります。

*** act2 ザ・男役 ***
二部は宝塚らしいショーになっていました。
「ザ・男役」のタイトル通り、シーン毎に様々な男役の魅力を魅せてゆく構成。
ジュンコさんから順番に歌い継ぐ宝塚らしく華やかなプロローグ(ここで宝塚全員出てるので)
次はダンサーの方二人の楽しいDUET DANCE。
ウルさんの ♪メ・マン
ジュンコさんの ♪丘の上のジョニー
黒燕尾に赤い羽根扇を持ってのダンス、ちょっとレトロな感じの音楽、ノーブルかつ艶っぽい男役の魅力。
そのまま残ってトークコーナー。すごく楽しく、ジュンコさんを囲む感じがほのぼのしていてよかったです。サミーさん、ちょっと博多弁(^^)。ジュンコさん一旦引っ込んで、残った人たちで、男役講座。コレが可笑しくて・・・「一本たりともはみださないリーゼント」とか「辞めても帯を巻くのは腰の上とか・・・面白おかしく「男役」を解説してくれて爆笑。
ジュンコさん再び登場、ウルさんを残して他出演者は退場。
ジュンコさんとウルさんの掛け合いで歌う「どっちがエラーイ」、これがすごく軽妙で楽しかった、流石に二人ともエンターティナー!途中大阪弁がまじるのもまたいい味になっていました!
次はあづみさんのカワイイ歌とダンス、あれは鳥だったのかな〜頭にぴょこんとヅカ版鳥印?
そして、久城さんと汐夏さんの I gotcha、久城さん、エロかっこいい!18禁って感じでした(^^)
そして、そしてジュンコさんの「ジプシー」、歌もダンスも圧巻でした。ああいう情熱的でいて、孤独な眼差しをさせたらこの人の右に出る人いないんじゃないかと思うくらい・・・「炎の妖精」永久(とこしえ)に・・・でございます。
その後はまたまた、宝塚らし〜く、ベルばらSongを中心に、宝塚メドレー。
で、ジュンコさんの♪愛あればこそ
その後、男役5人(ジュンコさん以外)の黒燕尾の群舞、人数少ないけどすごい迫力があって、かっこよかったです。これぞ伝統芸ですね。結構激しい振りがついてました。宝塚だと芯になる人が決まってますが、このダンスはフォーメーションを変えながら、どの人も真ん中にくるように作ってあって、この「アプレ」の公演そのものがそういう作りになっているので、なるほどなぁと感心させられました。使われていた曲も素敵で、多分ピアソラだったかなーと思うんですが、ご存知の方がいらしたら教えてください。
そして、ジュンコさんの♪愛の旅立ち!!!
この歌でボロ泣きしました。よく宝塚で歌われている歌詞とは全く違う歌詞で歌われました。
その歌詞が素晴らしくて、その歌詞の世界を見事に表現されて、あの青年期の透明感は「汀夏子の男役」ならでは。今もそれを失うことなく表現できるって、本当にすごいことだと思います。
そしてフィナーレ、♪すみれの花咲く頃をみんなで歌って幕。
最後のご挨拶がまたよかったの。
「宝塚OG、たくさんいていろんな所で活躍していらっしゃると思いますので、どうか皆さまOGを・・・、現役は・・・大丈夫です、だれか観てくれはるから・・・、辞めた人のことたのみます、応援宜しくお願いします」
会場中から温かな笑顔、笑い声と大きな拍手。
ジュンコさんらしい、ホントに温かいご挨拶でした。

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アプレ TAKARAZUKA vol.4 act1 異邦人
29日(土)、13時と17時、2回観劇、感激、カンゲキ・・・そして感涙!!! 2日経ってもまだまだ興奮引きずったままです。 汀夏子さんに関しては、今、まだ自分の心の中がかき回されてる状態で とても書ける状態ではないので、とりあえず、アプレ全体の感想を・・・。 ...続きを見る
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2006/08/13 06:36

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