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zoom RSS 男役芸

<<   作成日時 : 2006/07/19 23:55   >>

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ブログを読んでくださっている方から、こんな記事みつけたよ〜って教えていただきました。

ttp://www.sanspo.com/geino/takara/kouza/kouza_118.html

以前にも書いたのですが、私は汀さん退団後は汀さんの舞台を観ていませんでした。
ただ、5、6年前に汀さんに(勝手に)「再会」してから、退団後どんな路をあるいてこられたのか、非常に興味を持ちまして、退団後の舞台、ディナーショー、ライブ等の映像を古くからのファンの方からお借りしたり、譲っていただいたりして観られる限りはみせていただき、パンフ等もできる限りは集めて目を通しました。
リアルタイムに舞台を観ていないので、各作品や演技に対する細かいことはわかりませんが、どんな舞台に立ってこられたのか・・というのはなんとなくわかりました。そんな曖昧な知識で書きますので、これから書くことはあくまでも私見であります。

「男役芸」に対する表彰を・・・との上記サンスポの記事をみて、思い出したのですが・・・
汀夏子さんは1987年芸術選奨文部大臣賞を受賞されています。
宝塚OGの方でこの賞は受賞されている方は沢山いらっしゃると思うのですが、汀さんの面白いところは、「演劇部門」ではなくて「大衆芸能部門」での受賞であるということです。
「演劇部門」の賞が俳優の演技に対して贈られるのに対して、この「大衆芸能部門」はその道一筋、窮めた芸に対して贈られる賞ではないかと思うのです。OGの方で「大衆芸能部門」での受賞はおそらく、越路吹雪さんと汀さんだけではないでしょうか。越路さんは勿論その歌唱(シャンソン)に対してと思いますが・・・。
私は汀さんのこの賞は、「男役芸」に贈られたものだろうと思っています。
汀さんの退団後(1981)〜受賞(1987)までの出演作品をみてみると、
「舞台はまわる」「楼蘭」「雨の夏30人のジュリエットが還ってきた」「回転木馬」「マリウス」「さよならアラン」、「招待夢」、「招待夢U」、「ピンキー・スプーン・ダンス」・・・etcと、全くの男役(男性役)であったり、男役芸で魅せることに拘って創られていたり、そういう場面がある作品が多いんですね。
男役として初舞台より23年目でした。

今も汀さんは男役芸を愛してやまない方です。
昨年のOG公演「狸源氏、ショー・イズ・オン」で汀夏子の男役の魅力を再認識された方も多かったのではないでしょうか。
「汀夏子の男役の魅力」についてはまた改めて・・・
みんなで語りませんか〜 (^^)

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