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zoom RSS Natsuko Migiwa Special Night

<<   作成日時 : 2006/07/05 23:33   >>

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あっちにも、こっちにも書いてるんですが、一応自分の記録としてBLOGに残しておくことにしよう

2006年7月1日 於 Mister Kelly's 
              1st open 16:00/start 17:00
              2nd open 19:00/start 19:45

♪太陽は燃えている
♪サニー ♪stand by me

♪また逢う日まで ♪黒い花びら
♪星は何でも知っている
♪リバーサイドホテル

♪サ・セ・パリ〜 モン・パリ〜 セ・シ・ボン〜 夜霧のモンマルトル

♪アマール・アマール
♪愛の宝石
♪愛!

♪かつて愛した女性たちへ

こんな日に限って保護者会とかあって、しかも電車が少し遅れたりで、到着したのが開演ギリギリ。
歌っておられる時以外は、ずぅ〜っと笑っていたんじゃないかって思うくらい、笑い声が絶えない楽しいライブ。

♪また逢う日まで 〜 ♪リバーサイドまでは帽子でアクセントをつけて男役風。
"念願の"♪リバーサイドホテルを聴けて大興奮、絶対ナマで聴いてみたかった1曲。
やっぱり、ヒジョーにセクシーでちょっと妖しくて、いい!!
(ジュンコさんの歌われるのを)初めてきいた♪黒い花びら、水原弘さんが1959年に歌った曲のよう。生まれてないよ〜^_^;でも、懐かしのメロディーとかで水原さんが歌っているのは見たことがある。この前天童さんも歌われていましたが・・・。
これが、ジュンコさんが歌うとまた素敵なんです。
なぜ素敵〜と思うのか・・・ちょっと分析してみよう (^^) 
そこに「汀夏子の男役」というフィルターを通すからなのだと思う。
例えば男性歌手の歌う男性詞の歌では、詞の中の主人公は歌っている歌い手に依存した存在である。しかし、「汀夏子の男役」というフィルターを通すことによって、詞の主体がより聴く側の理想に近い男性に変化する。それが彼女のクロスジェンダー歌唱の特徴だと私は思う。
このあたり、少し興味のあるところなので、またいつか、もう少しつっこんで書いてみたいと思いますが・・・。

♪夜霧のモンマルトル、全部聴けたのも嬉しかったし、
♪愛!はとにかく凄かった、感動、涙がでた。

2回目に萬ケイさんがこられていました。
お二人のやりとりがなんか楽しくてね・・
順子さんがサッカーの話をされた時に、萬さんが「監督しはったら・・」っていわれて、
それに対して順子さんが、「私なにもそこまで薀蓄たれてないよぉ、萬あきら飛躍しすぎ」とかいう話になって、萬さんが小さい声で何かおっしゃったんです(みんなには聞こえなかった)。
そしたらジュンコさんが、「それいい(面白い)やん、あなたが言いなさい」ってマイクをむけられて、萬さんが、「ジーコ監督に代わってジュンコ監督」って言われて、うけてました。(^o^)
もう一つ、萬さん、風邪気味でコホッコホコホッって少し咳き込まれました。
ジュンコさん、「なんか今、二枚目みたいな咳したね〜・・・咳まで気どってるやないの」 (^o^)

狭いライブハウスで、去年はかろうじて隙間を縫って客席を移動されましたが、
今年はまったく隙間ナシ状態で、かなりつめつめ状態。この密着感がライブならでは。
でも、もうちょっと広いところでも・・なんて思ってしまいましたが・・・
とにかく楽しいくて、あっという間に終わってしまいました〜。

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