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zoom RSS 昭和ベルばら(雪組)の脚本を読んでみる(6)

<<   作成日時 : 2006/05/23 03:10   >>

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第6場 ロココ風のドロップ
  ロザリーはオスカルの母を、母の仇ポリニャック夫人と間違えて斬りつける。オスカルが駆けつけてロザリーを捕らえる。聞けばジャルジェ邸をベルサイユ宮と間違えて忍び込んだという。オスカルは笑って、
「・・・ベルサイユ宮はこんな小さなものではない。フランスの国が誇りを持って、数世紀の歳月を費やして完成させたものなのだ。みせてやろう、ご覧、あれがベルサイユ宮なんだよ・・・」
(音楽盛り上がり)、ベルサイユ宮が浮かび上がる。 ここは映像カットです (T_T)/

でも、昔擦り切れるくらい実況録音のレコード聞いたので、「ご覧、あれがベルサイユ宮なんだよ」っていうジュンコさんの科白の言い回しをしっかり思い出せます、確かここでレコードひっくり返してたような記憶(^^)
オスカルとロザリーの出会いの場面です。短い場面ですが、オスカルが母親を大切に思っていること、ジャルジェ夫人のやさしさ、また上記の科白でオスカルのフランス人としての誇りも感じますし、オスカルのちょっと優しげな笑い方でこの後ロザリーを妹のように思うきっかけとなっているのがわかります。

第7場 ベルサイユの幻想
 前場から続いて幻想シーン、幻想の妖精たちがオスカルとロザリーを囲んで踊り、二人が楽しそうに踊るうちにロザリーは貴族の娘に仕立て上げられていく。 ここも映像少しありですがほぼカットされちゃってます (T_T)/

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