け・さら 〜 け・さら

アクセスカウンタ

zoom RSS ベルばら雪組オスカル編

<<   作成日時 : 2006/03/13 02:46   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

雪組のベルばらを観てきました。
某イベントにダメモトでハガキを出したら当選してしまいました。
今回のベルばら、ご縁があって(?)星、雪とも観劇できてラッキーでした。
最初の音楽が流れ、ミラーボールがまわると、「あぁ・・・」たまらなく心ざわめく一時です。
客席は立ち見も一杯、、、あぁ、昔のジュンコさんの頃の客席もいつも立ち見が一杯だったなーと懐かしく思い出すような、久しぶりに熱気を感じる客席でした。
流石に『ベルばら』です。
雪組はオスカル編。
朝海さん、オスカルとてもきれい。
貴城さんは、ノーブルな魅力満載。
水夏希さん、カッコイイ!プロローグからこの人に目が行って仕方なかったです。
瀬奈じゅんさん、今までに1度(野風の笛)しか観たことなかったので楽しみにしていたのですが、特出だからかな・・・無難にこなしている印象。
印象に残ったのは、衛兵隊の群集芝居、テンポがあってとても良かった、下級生まで芝居心のある人が多いのだろうと嬉しかったです。一つ難点、欲を言えば芝居が整いすぎているところでしょうか・・・。
その群集芝居の巧さに比して、主演の朝海さんの芝居がもう一つ納得できない
前にも書きましたが、オスカルファンの私は、オスカルに関してはどうしても辛口になってしまいます。お許しを・・・
私には芝居の呼吸が単調で、どの場面もサラッと流れていってしまうように思えた。
あげればキリがないのだけれど・・・例えば
バスティーユで撃たれて十字架のところ、「おまえが耐えた苦しみなら私も耐えて見せよう・・・」という台詞なのに、なぜに既にあんなに安らいだ表情、口調なのか・・・納得できない
耐え難い苦しみに耐えようとする時、そこにアンドレがいないことの大きさ、喪失感にその愛の深さを思い知るからこそ、「おまえはもういないのか」の言葉が発せられるし、そこに観客は涙するのではないだろうか・・・。オスカルに安らぎが訪れるのは神に召されるその瞬間、「フランス万歳」のただ一瞬であるべきではないのか。そして現世での安らぎの一瞬は、ガラスの馬車でアンドレに迎えられ天国での永遠の安らぎへとつながっていくから感動するのではないのか・・・うーん、納得できない
・・・とは言うものの、バスティーユの戦闘ダンスシーンは流石にダンサー朝海、渾身の舞台で素晴らしかったです。
今日は瀬奈さんがアンドレ最終日ということで、最後にご挨拶がありました。
瀬奈さんも、朝海さんもホノボノご挨拶で楽しかったです。
なんだかんだ言いながらも楽しかった「ベルばら」観劇でした。

脚本に関しては、言いたいこと山盛り、後日改めて。


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ベルばら雪組オスカル編 け・さら 〜 け・さら/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる