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zoom RSS オリンピックと宝塚

<<   作成日時 : 2006/02/26 15:48   >>

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先日、女子フィギュアを見るためにちょっと早起きしました。
やっぱりナマ放送は観てる方も緊張感が違います。
荒川選手が出てきた時、「きれいだ!」と思った、その表情が凛としてとても美しかった。
私はスケートの詳しいことはわからないけど、素晴らしい演技で、テレビで観ていても心をうつものがあり、涙がでそうになった。会場を包む熱気と歓声が画面からもみてとれた。あの大きな会場の、あのたくさんの人々を魅了し興奮させる。その瞬間世界で最も輝く人となり、おそらくはその人生で最も輝く瞬間となる。
今回みてて思ったのは、オリンピックの金メダリスト(特にフィギュアの選手なんか)と宝塚のトップってちょっと似たところあるなーということ。
華の時期が限られていて、人生の早い段階で頂点を極めてしまうところ、技術や自分の努力だけではどうしようもないめぐり合わせ(これはどこの世界も同じかもしれません)・・・。そして何よりその時期にしか持ち得ないオーラと透明感。
今回が最後だと臨んだ荒川選手は退団を決めたトップと共通する覚悟、潔さ、凛とした美しさに満ちていたと思います。
一方の安藤選手は、新人公演主演みたいな感じかな。個人的には4回転は今回上手くいかなくてよかったのでは・・・と思います。悔しい経験をするからこ、そさらに高みをめざそうと今まで以上にがんばれるようになるんだから。押しつぶされそうな緊張の中、滑り終った後、悔し涙をギュッとこらえて、出場できたことが誇りと強がった18歳の女の子、ガンバレ・がんばれ、4年後、8年後に「凛とした美しい人」になってオリンピックのリンクに立ってくれるのを楽しみにしているよ。
そしてもう一人、村主選手。この方は本当にある意味プロ意識を感じてしまう。発する言葉に「お客さま」というフレーズが必ず出てくる。自分の技術を追求するだけでなく、観ている人に楽しんでもらいたいという意識がある人なのだろう。これまた素晴らしいじゃないですか。

4年に一度、たった何分間、何秒間に凝縮された時を生きる人たち
感動をありがとう!

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